賃貸更新時に家賃の値下げ交渉をしてみた

2019年9月16日

どうもメーカー営業マンです。

私は現在、ひとり暮らしをしている訳ですが、ついに、アパートの家賃更新時期がやってまいりました。

そもそも「更新」とは?

貸主と借主の間では「賃貸借契約」が交わされます。

その「賃貸借契約」には所定の期間があり、期間が満了した後も契約を継続させるためには契約の「更新」手続きが必要となります。

引用元:LIFULL HOME’S

この更新時期ですが、一般的には2年に1度行われるようです。

私が住んでいる物件も2年更新です。

さて、この更新の際に更新料が発生します。(必ず発生するとは限らないようです。)

この「更新料」がなにせ高い。2年に1回といえど、一ヶ月分の家賃を余分に支払わねばなりません。(この他にも、保険等の支払いも生じます。)

なんなん、この「更新」という契約。やはり資本主義。確実に大家が得する制度ですね。

更新料をしぶしぶ支払った私ですが、2年間も同じ所に住んで、家賃を遅延なく支払ってきたのだから、家賃の値下げをしてやろうではありませんか。

まず、「更新通知」というものが不動産屋からきました。そして、これを持って不動産屋へ突撃します。※臨戦態勢に入る必要はございません。

そして、更新を申し出る旨を伝えます、が、ここで家賃の値下げ交渉をしてみました。

最初はやんわりと断られましたが、こちらも負けじとねばります。

裏でなにやらこそこそとやる担当者。そして10分後・・・。

なんとか家賃の値下げに成功!!

1,000円の家賃の値下げに成功しました。

今までは6万円の家賃でしたが、来月からは5万9千円となりました。

大きい!!大きいぞこの1,000円!!年間で1万2千円浮くことになります。

住居費はコスト

住居費は生涯コストでかなり大きな割合を占めると言われています。

その住居費をどれだけ下げるかが、経済的自由への大きな一歩となりうるでしょう。

私は現在、ひとり暮らしを初めてしまいましたが、会社に寮がある人は極力入寮し、実家が近い人は実家に住むのがベストでしょう。また、シェアハウスをして、住居費を抑えるという手もあります。

できるだけ住居費は抑え、タネ銭を確保する、というのが、経済的自由への近道と考えます。

有名な話ですが、オードリー・春日氏は売れてもなお、ボロアパートに住んでいますよね。

売れなくなったときのために多くの蓄えを残しているそうです。

人生の多くを占める住居費をどれだけ抑えるかが、重要となってくるでしょう。

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