大好きだった彼女と別れた話

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

昔のことのようで最近の話ですが、昨年の夏に↓のツイートをしました。

 

このツイートは別れ話をした帰りの電車の中でしたのを覚えています。
当時の情景が今でもはっきりと目に焼き付いています。

その日は金曜日でしたがなにかの祝日で、真っ昼間の電車の中はまばらな客足模様でした。

 

彼女に別れを告げてから早くも半年が経とうとしています。

彼女のことをさっぱり忘れてしまっているか、と言えば嘘になります。
というか正直、今でも彼女のことを考えてしまいます。

彼女と人生を歩んでいたらどうなっていたのだろう、僕の人生で一番だった人を失ってしまったんじゃないか。

 

つい最近も頭の中にいろいろな思いが滝のように押し寄せ、急に涙が出でしまいました。

 

そんな状況ではあるのですが、僕自身前進しなければいけません。
彼女は強い人なので、恐らくもう前に進んでいることでしょう。

年が明けたこともありますし、心の整理をつけるためにも今これを書いています。

また、この思いを心のうちに留めておくよりどこかにアウトプットした方が楽になるんじゃないか、という思いもあったりします。

 

改めて彼女との出会いから僕たちが別れるまでをここに書いていけたらと思います。

正直どこまで書くか非常に悩みましたが、僕の心のうちすべてを書くことにしました。

少し長くなってしまいましたが、お暇なときにでもどうぞお付き合いください。

※本記事には一部センシティブな内容を含みます。
お気を悪くされる可能性も御座いますのでご容赦ください。

彼女と僕の出会い

僕と彼女の出会いは今から遡ること2年以上前、2019年のことでした。

きっかけはというと、今や主流になりつつあるマッチングアプリです。

当時の僕は社会人3年目の26歳でした。
長く付き合っていた彼女と別れてから、しばらくは決まった人がいる訳でもなく、いい人がいればいいなあ・・・と半ば遊びの気持ちでアプリを始めていたと思います。

多分、当時はそこまで本気で相手を探してはいなかったんじゃないかなあと思います。

 

ただそんなところに、彼女が現れます。

どっちからいいねをしてマッチングしたのかは覚えていませんが、なんでこんなに可愛い子が僕とマッチしてくれたのかなあ、なんて思っていました。

サクラなんじゃないか、そんな気持ちがよぎったりもしてましたね。

というのも、童顔且つ小顔で、身長が高く、ルックスは抜群だったからです。

僕と同い年の彼女は、芸能人で例えるなら小松菜奈ですかね。最初見たときは本当に似てるなあと思いました。

画像出所:mina

笑った顔ももちろんですが、特にあのきつい目。
半開きのような、まるで睨んでいるかのような鋭い目つき。その辺りが特に似ていたような気がします。

実際にも最初のデートのときに店員さんから「小松菜奈と誰々(忘れた)に似てるって言われません?」って聞かれていましたからね。

彼女は自分自身でも「小松菜奈に似てると言われる」とは言ってはいましたが、まさかその場で店員に言われるとは僕も思ってもいませんでした。

まあ、僕のタイプは小松菜奈ではありませんでしたが(笑)

マッチしてからやり取りが始まる

そんな彼女とマッチしてからメッセージのやり取りが始まります。

こんな仕事をしている、どの辺りに住んでいる、今までの恋愛遍歴、どんな人が好きなのか・・・etc そんな他愛のない会話をしながらメッセージを積み重ねていきました。

しばらくメッセージをしていると、どちらから提案したのか覚えていませんが、「電話しよう」そんな流れになりました。

初めての電話というのものは緊張するんですよね。
気になっている人との電話は特に。今でもこればかりは慣れませんね。

彼女との初めての電話は正直なにを話したのかほとんど覚えていません。
ただ盛り上がって1~2時間話し込んでしまったのは覚えています。

メッセージ上では深く掘り下げた話をするのが難しいですが、電話では深い話ができますから、やはり声と声で交わす会話というのは大事であると思い知らされます。

 

そこから何度も電話やLINEでのやり取りをすることになります。

彼女の性格はというと、まさに竹を割ったような性格で、細かいことは気にせず、ただ変なところは几帳面で、まさに典型的なO型女性でした。

大雑把で不器用、更にがさつな一面もあって、僕にはそこがとても愛くるしく感じていました。

 

この一連の過程は2019年の夏頃のことだったと思います。

彼女からの連絡が途絶える

それは突然のことでした。

彼女からの連絡は忽然と途絶えることとなるのです。

初めてのメッセージから電話、LINEと、この期間は1~2ヶ月程度だったでしょうか。

 

「誰か他に好きな人でもできたのかな。」と思うようにして気にしないようにはしていましたが、あまりにも突然のことすぎて僕自身戸惑いを隠せませんでした。

また少し気になり始めたときでもありましたので、あれはなんだったのだろう、そんな複雑な気持ちを抱いていました。

たまたま開いたマッチングアプリ

それからしばらく経ったころでしょうか。季節は秋に差し掛かろうとしていました。

僕の彼女に対する気持ちも、季節とともに移り変わろうとしていたときです。

確か、僕の記憶ではマッチングアプリを消そうとしたときだったと思います。
なんの気無しにアプリを開いたら、10日前に彼女からメッセージが来ていました。

 

男性は知っている方も多いと思いますが、マッチングアプリって課金しないとメッセージ内容を読むことすらできないんですよね。(某アプリはメッセージの受信は分かるが内容はぼかされて読めない。)

男性心理を上手く利用した嫌らしい作りです。

 

彼女からのメッセージはどんな内容が書いてあるのか分からない、ただもう一度彼女とメッセージができるのであれば一ヶ月の課金なんて安いものだ、そう思いそのメッセージを見るためだけに課金することにしました。

その時点で僕はまだ会ったこともない彼女の虜になっていたのかもしれません。

とはいえ10日前のメッセージなので、彼女が気づくかすら分かりません。今思えば完全に一か八かのギャンブルでしたね。

しばらくぶりのメッセージ

彼女からのメッセージは確かこんな感じだったと思います。

彼女「ごめん久しぶり。見てる?」

そっちから連絡を遮断しておいてなんなんだ、とも思いましたが、僕は続けてこう返信しました。

僕「久しぶりだね。元気だった?」

彼女「元気だったよ! 携帯が水没して連絡返せなかった!!」

 

詳しく話を聞くと、どうやら彼女はトイレにiPhoneを落としてしまい、連絡先含むすべてのデータが消失してしまったんだそう。

それで僕のことをふと思い出して連絡をくれたんだそうです。

最初は少し疑いましたが、その後電話で弁明してくれました。

 

そこから再び彼女とのやり取りが始まりました。

とはいえ、僕自身も入院だとかそんなことも重なっていた時期で、今振り返れば割とテキトーな返信で済ませていたのかと思います。

彼女との初デート

それからなんだかんだLINEは続き、再三に及ぶ日程調整の末、初めて彼女と会うことになりました。

既に外はダウンを着ないと出られない程になっており、年末ムードに差し掛かろうとしていました。

初めて彼女とマッチングしてから実に半年です。こんなこともあるんですね。

初めてのデートは品川駅近くのレストランでディナーをすることに。

仕事帰りに品川に向かったのですが、やはりこういうのは慣れません。物凄く緊張して心臓バクバクでしたね。

少し到着が遅れてしまった僕が辺りを見渡すと、トライアングルクロックの前に佇む彼女がいました。

 

170cm以上ある彼女は群衆の中でも目立っており、僕の目には一際輝いて見えました。

お互い「はじめまして」と軽く会釈をし、お店に向かって歩き出す。長いこと電話やLINEでやり取りをしていたからか、初めて会った感覚はありませんでした。

 

ディナーでも会話は盛り上がり、お互い居心地の良さをなんとなく感じていたのかもしれません。

お互い映画を見るのが好きで、次は映画を見にいこう、そんな運びになり2回目のデートは映画を見ることになりました。

映画デート

一回目のディナーから数日経った頃でしょうか。僕らは横浜の映画館で映画を見ることに。

僕らが選んだ映画は「ドクター・スリープ」というホラー映画で、超名作ホラー「シャイニング」の続編ということもありめちゃくちゃ期待していたのですが、クソほどつまらない映画でした。

お互いにハマらなかったようで、映画館を出たあとは「微妙だったね(笑)」なんて話をしたのを覚えています。

 

ただ映画館に向かうときも、映画を見ているときも、映画館から出たときも、1回目とはなんだか雰囲気が違うな、そう感じている僕がいました。

この悪い予感はまさに的中することとなるのです。

 

映画館を出たあと「ご飯でも食べよっか」と僕が言い、近くのイタリアンでディナーを食べることに。

彼女「あの映画、うーん、星5つ中、2.2かな、、(笑)」
僕「じゃあ俺が星5のサクラ評価入れとくわ」なんて他愛のない話をしてパスタを食べる彼女と僕。

 

ご飯を食べているときもなんだか前と雰囲気が違う、そう感じた僕は取り返そうと面白くもない冗談で話を盛り上げようとしました。

そんな状況で会話が弾む訳もなく、彼女はこう切り出してきました。

彼女「もう会うことはないかな。なんか雰囲気違ったかも」
彼女「電話とかでも話してて楽しいんだけど、なんか疲れるんだよね」

そんなことを言っていました。

彼女との会話を盛り上げようと意気込んで話していたのがどうやら裏目に出てしまっていたようです。

 

相手が「なんか違う」そう感じていると僕にもそれが伝わってきました。
そうなると僕自身も「違うな」と感じてしまうものなのです。

僕も「確かに違うかもね」と捨て台詞のように言い放ち、その後の会話はまるで消化試合をしているかのような状態でした。

 

それから店を出て横浜駅の改札までくると、僕は「またね」と言い、彼女は「またねはないよ。ありがとう。楽しかった」と言って、振り返ることもなく改札の奥に消えていきました。

僕は彼女の背中が見えなくなるまで目で追い、そこを後にしました。

彼女から「違う」と言われたらそれまででしょうし、アプリでたった2回会った人なのだから切り替えよう、そう思うようにしてその時の僕は意外とすっきりした気持ちだったと思います。

 

ところが帰路につく電車で、僕は急激な虚しさに襲われました。
なんでしょうね。あの突然きた虚無感。
よく心にぽっかり穴が空いてしまったようだ、と言いますがまさにそんな感じでした。

そんな気持ちを抱いていると電車の中でちょっと涙ぐんでしまいました。
いつもいつも泣いてばかりでちょっと恥ずかしいですね。

彼女を失いたくない、と思う一方で彼女から言われた言葉が心に突き刺さっていました。

 

ただ気づいたら僕は彼女にLINEをしていました。今の気持ちをストレートにまっすぐと伝えよう、そう思って。
半ば諦めの気持ちもありましたが、悔いの残らないようにとにかく伝えることにしました。

僕「今日はありがとう。またどこかで会えたらいいな。というか今めちゃくちゃ悲しい。電車の中でちょっと涙が出た。笑」

彼女「こちらこそありがとう。 今だけだよ! あなたにはきっともっといい人がいると思うよ!」

なんて社交辞令のような返信だったかな。その後は特にLINEを続ける訳でもなく、僕はそのまま家に帰りました。

次の日

これは次の日のことなのですが、彼女から突然こんなLINEがきました。

彼女「○○(僕の名前)とは友達になりたいな」
「やっぱりなんか、もう一生会わないってのはしたくない」

僕自身も同じ気持ちでした。

話をよくよく聞いてみると、分かれてから彼女自身も虚しさに襲われたそうです。
彼女は分かれてすぐではなく、夜寝る前だったそうですが。

なんでしょうね。長い間連絡を取り合っていたからなのでしょうか。
それともお互い思いを寄せ合っていたのか、それは分かりません。

ただ彼女ともう一度会える。そう思うと無性に嬉しかったのを覚えています。

3回目

それからまた彼女と会うことになりました。

3回目はたしか、下北沢だったかな。下北沢でインドカレーを食べてその後バーで軽く飲んだと思います。

自分の中でお互いの存在が大きくなっていることに気づいた僕たちは自然体で接することができていたと思います。

僕も彼女から言われた言葉を受け止めて無理することなく接していたかな。僕もその方が気が楽でした。

 

その帰り道に彼女から腕を組まれて
彼女「友達っていったけど、やっぱり違うかな」
僕 「じゃあもう友達やめる?」
彼女「いや違う。そうじゃなくて・・・。 分かってるでしょ?」
なんてやり取りをしました。

普段はクールな感じの彼女からこんなことされて落ちない男性はいませんよね。これはずるい。

僕と彼女はいつの間にかお互いを想うようになり、恋愛感情を抱くようになっていたのです。

溢れ出る感情を抑えて、その日はお互い家路につきました。

 

それからなんやかんやあり、クリスマス前に僕たちは付き合うことになりました。

これらは初めて会ってから3週間程度のことでした。まさに怒涛の日々でした。
この短期間でお互いが急接近し、僕はまさに恋愛の真っ只中にいたのでしょうね。

 

これが僕と彼女の出会いから付き合うまでの過程です。

今思い出してみてもいろいろあったなあ、としみじみ思います。

 

 

付き合い初めて数カ月後にコロナ禍に入りましたが、お互いの関係は崩れずに良好な関係が続きました。

ドライブに行ったり、温泉旅行に行ったり、買い物したり、一緒にイルミネーション見たり、公園でフリスビーしたり、彼女との思い出は楽しいことばかりでした。

彼女とは喧嘩という喧嘩をしたことがありません。
細かいことは気にしないという性格もあったでしょうが、多分お互い馬が合っていたのだと思います。

彼女と居るときは自然体でいられましたし、恐らく彼女もそうだったと思います。
そんな彼女と居る時間が好きでしたし、なにより彼女が大好きでした。

この1年半、僕の時間は彼女で満たされていました。今までの人生の中で一番幸せだった、そう思っています。

別れ

彼女と過ごしているうちに僕は将来的なことを考えるようになりました。お互いの年齢のこともあったと思います。

付き合い初めは漠然としたものでしたが彼女と一緒にいるうちに、具体的に、現実的に考えるようになります。

いろいろ考えてるうちに、僕は彼女と別れることを決断するのです。

 

僕が描く僕自身の未来には彼女はいなかった。ただ一つの理由は彼女は子供を産めない身体だったからです。

正直、彼女の嫌いなところは一つもありませんでした。なんなら大好きでしたし、今も好きです。

子供を産めないからって別れるのは最低な男だ、と思う方もいると思いますがそうなんです。最低な男だと自分でも思います。

子供を作るために彼女を好きになった訳ではありません。
ただ僕が描く家族というのは、子供がいて、妻がいて、僕がいる、そんな姿でした。

もちろん夫婦ふたりで生きるというのも幸せだと思います。なんなら子供がいない夫婦の方がいつまでも仲良し、なんて話も聞きます。
子供だけが家族のあり方ではないと思いますし、結局は自分自身の人生です。

ただ理想が高いのでしょうか、まだ未熟な僕には二人だけで過ごす人生を想像できませんでした。

 

最近は不妊治療というのをよく耳にするようになってきました。
健常者でも子供を作るというのはなかなか大変なことだそうです。

言い訳がましいかもしれませんが、結婚してから不妊治療を経て、それでも難しければ諦めがつくと思っています。今となってはその覚悟が自分にはあります。

ただそれが事前に分かっているとしたらどうでしょうか。
僕にはその現実を受け止めて彼女を幸せにできる器量がありませんでした。

また、代理出産や養子なんかもめちゃくちゃ調べたりしました。
ただ、血の繋がっていない子を愛せるのか、そんな不安もあり自分なりの覚悟を持つことができませんでした。

こんな僕が人を幸せにできるのだろうか、僕自身幸せになれるのだろうか。
もっとも、僕のような人間が幸せになる資格はないのかもしれませんが。

 

このような自身との葛藤を経て、僕は彼女に別れを告げることにしました。

 

 

当日は彼女の家に泊まる約束をしていましたが、駅での待ち合わせに軽装で来た僕に対して「今日、泊まらないんだね」と彼女。

僕「ちょっと話したいことがある。ちょっと中に入ろう」と駅前のドトールで話をすることにしました。

彼女「話したいことってなに?」
と少し怪訝そうな顔をした彼女は言う。

僕「うん・・・。」
僕「いろいろ考えたんだけど、別れたい」
「将来的なことを考えたけど、なんか結婚とか、難しいと思うんだよね。なんかいろいろ細かいじゃん?」
と思ってもいない適当な理由を付けて彼女に話しました。

彼女「・・・。 そっか、わかった。」
「理由はそれだけ?」
僕「うん」

彼女はさっぱりした性格ですので、そのときはすんなりと受け入れてくれました。
そのすんなりさが逆に響きましたが・・・。

彼女「○○(僕の名前)の物があるから家に取りに来て」
と彼女は続けました。

 

僕が家に行くと、彼女はお昼ご飯を用意してくれていました。
もちろんそれを食べることなく私物を引き取り、彼女の家をあとにします。

何回も通った彼女の家にもう行くことはないんだと思うと無性に悲しくなり、彼女の家から駅までの道中ではいろいろな感情がこみ上げてきて、僕はずっと泣いていました。

彼女「あなたから振っといてなんであなたが泣いてるの?泣きたいのは私の方だけど」
と一緒に歩く彼女は言う。

僕「うん、ごめん、そうだよね。なんだか涙が出ちゃって」

 

改札につくと最後に
僕「またね。 ・・・ またねはないね・・・」
彼女「・・・ うん」
と言い残し彼女と別れることになりました。

 

こうして僕たちは別々の道を歩むことになりました。

後悔はできない

正直今も彼女のことを忘れることはできません。
それだけ好きでしたし、彼女のことを愛していたと思います。

ただ僕は未熟で覚悟が足りなかった。
本当に好きだったら子供なんて関係ないと思えたのかもしれませんが、僕には僕自身の理想を捨てることができなかった。

 

後悔はできません。
僕自身が決断したことですし、後悔していたら前に進むことはできません。

ただ一つ後悔があるならば、僕だけで考え込まず彼女とふたりで話をすればよかった、そう思っています。

話し合いをしていれば、何かが変わっていたかもしれない。
まあもう今となっては遅いですが。

 

 

今は迷走している自分がいます。
彼女と別れてから2人の女性と付き合いましたが、本気で向き合うことができず、結局短期間で別れてしまいました。

20代で結婚をしたいという焦りもありながら、なかなか前に進めていません。
ただ結局ここも自身の理想で自分本位なんですよね。そんな自分に嫌気が差します。

なんか自分が悲劇のヒーロー気取りでいるかのようですが、一番つらいの彼女の方なんですよね。

自分本位な考えで、結局いろんな人を傷つけてしまっています。なんかもう、こんなんじゃダメですね。

 

 

しばらくは自分と向き合う期間を置きたいと思っています。時間薬も多少は効いてくれるかな・・・。

次の人を幸せにするためにも、自分自身を成長させていきたいです。

 

 

以上徒然と書きましたが、もし違う世界線で彼女と出会えるのなら、もう一度彼女と付き合うことができるのなら、またこの子と一緒に居たい、そう深く思っています。

 

 

END