月間配当収入1万円超えの見込み(2019年配当見通し)

どうもメーカー営業マンです。

2018年の総受け取り配当金は約55,000円でしたが、2019年は月間にならすと1万円を超える見通しとなりました。

–>> 2018年総受取配当金・分配金(実績)

2019年の配当金見通しは月間1万円超え(税引後)

上記表は、銘柄毎の予想受取配当金(税引後)をまとめたものです。

今のところ、合計142,564円(税引後)の配当収入を見込んでいます。

ただ、減配の可能性や、為替が1ドル110円での計算ですので、それを考慮すると細かい変動があります。

また、142,564円を1年間(12ヶ月)でならすと、11,880円/月となります。

なにをすることでもなく、毎月約12,000円相当の不労所得が私の懐へ運び込まれてくることとなりました。

やはり配当金というものは素晴らしいものです。(毎度言っていますが。笑)

もちろん、2019年も高配当株の買い増しを実施していきますので、さらなる配当収入の上振れが期待できます。

 

昨年の春頃から米国高配当株への投資を初めた私ですが、2年目でようやく10万円超えの見通しをたてることができました。

高配当株投資は非常に時間がかかります。

しかし、1年、1年コツコツ時間をかけて機械的に買い増しを実施することで、安定的且つ確実に資産増大を図ることが可能であるといえるでしょう。

この間の暴落のようなことがあれば、もちろん資産の目減りリスクは生じます。しかし、高配当株投資家はむしろ買い増しの好機であるといえます。

そういったバーゲンセールを逃すことなく拾い上げることで、経済的自由への道のりを短くすることができるのではないでしょうか。

 

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