【2018年8月最新版】株主優待「改悪」銘柄まとめ

2018年8月5日

株主優待の改悪、個人投資家にとっては非常に落胆する出来事ではないでしょうか。

時には株主優待の改悪で投げ売りが生じ、株価が下落することもあります。

そう考えると、株主優待はあながち馬鹿にできない要素ですね。

※2018/08/05修正

株主優待「改悪」銘柄まとめ

さて、本題に入ります。

過去の優待改悪銘柄をまとめてみました。※今後、順次追記していきます。

 

 

2018年

【3673】ブロードリーフ

変更前

100株以上
500株未満
QUOカード(3,000円分)、優待券(2,000円分)
500株以上
1,000株未満
QUOカード(6,000円分)、優待券(3,000円分)
1,000株以上
5,000株未満
QUOカード(10,000円分)、優待券(10,000円分)
5,000株以上 QUOカード(30,000円分)、優待券(20,000円分)

変更後

500株以上
1,000株未満
QUOカード(5,000円分)
1,000株以上
2,000株未満
QUOカード(10,000円分)
2,000株以上
10,000株未満
QUOカード(20,000円分)
10,000株以上 QUOカード(100,000円分)

【9876】コックス

変更前

100株以上
500株未満
買い物券(2,000円分)×1
500株以上
1,000株未満
買い物券(2,000円分)×2
1,000株以上
2,000株未満
買い物券(2,000円分)×3
2,000株以上 買い物券(2,000円分)×5

変更後

100株以上
500株未満
2割引券×3
500株以上
1,000株未満
2割引券×5
1,000株以上
2,000株未満
2割引券×8
2,000株以上 2割引券×10

【7480】スズデン

100株以上 QUOカード¥1,000分

        ↓

100株以上 3年未満保有 QUOカード ¥500分 3年以上保有 QUOカード ¥2,000分


【7868】廣済堂

図書カード 100株以上 ¥500分 500株以上 ¥2,000分 1,000株以上 ¥3,000分

   ↓

1年以上継続保有の株主が対象に。

2017年

【6387】サムコ

100株以上 2年未満 QUOカード¥1,000分

       2年以上 QUOカード¥2,000分

           ↓

300株以上 2年未満 QUOカード¥1,000分

       2年以上 QUOカード¥2,000分


【6866】日置電機

100株以上 信州りんご 3.5kg

1000株以上 信州りんご 5kg

        ↓

廃止


【7918】ヴィア・ホールディングス

100株~ 自社商品券 ¥2,500分×2回 使用制限なし 有効期限1年間

     自社商品券 ¥5,000分×2回 ¥1,000毎に¥500割引 有効期限半年間


【3598】山喜

200株~399株 株主優待券 ¥1,000分 1枚 オーダーシャツ割引券 1枚 有効期限7ヶ月

200株~399株 株主優待券 ¥1,000分 1枚 有効期限5ヶ月


【8306】三菱UFJフィナンシャル・グループ

100株以上 オリジナルグッズ

       ↓

廃止


【8127】ヤマトインターナショナル

100株以上 自社商品券 ¥1,000分

500株以上 自社商品券 ¥3,000分

        ↓

300株以上 自社商品券 ¥1,000分

500株以上 自社商品券 ¥3,000分


【4712】Key Holder (旧アドアーズ)

2,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 2枚

5,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 5枚

20,000株以上  サロンチケット¥22,000分×10枚

200,000株以上   サロンチケット¥22,000分×50枚

          ↓

3,500株以上  サロンチケット¥22,000分× 2回

          ↓

2,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 1枚

3,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 2枚

4,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 3枚

5,000株以上  サロンチケット¥22,000分× 4枚

1万株以上   サロンチケット¥22,000分× 5枚

10万株以上    サロンチケット¥22,000分× 10枚

2018/2/26に再度変更。これは改悪というより改善ですかね。


【8697】日本取引所グループ

100株以上 一律QUOカード¥3,000分

          ↓

100株以上:1年未満保有 QUOカード¥1,000分

       1年以上保有 QUOカード¥2,000分

       2年以上保有 QUOカード¥3,000分

       3年以上保有 QUOカード¥4,000分


【4298】プロトコーポレーション

100株以上 :3年未満保有 カタログギフト¥2,000分

        3年以上保有 カタログギフト¥3,000分

1,000株以上:3年未満保有 カタログギフト¥3,000分

        3年以上保有 カタログギフト¥5,000分

6,000株以上:3年未満保有 カタログギフト¥5,000分

        3年以上保有 カタログギフト¥10,000分

2万株以上   :3年未満保有 カタログギフト¥10,000分

       :3年以上保有 カタログギフト¥15,000分

     ↓

廃止

2016年

【6082】ライドオン・エクスプレス

100株以上 株主優待券¥5,000分(銀のさら等)または魚沼産コシヒカリ 5kg

      株主優待券¥2,500分(銀のさら等)または魚沼産コシヒカリ 2kg


【2769】ヴィレッジヴァンガード

100株以上 自社商品券  1年未満    :¥10,000分

            1年以上継続保有:¥11,000分

            2年以上継続保有:¥12,000分

使用制限なし→¥2,000毎に1枚利用可能(商品券から50%OFF券に改悪)


【7164】全国保証

100株以上 QUOカード¥5,000分 もしくは商品カタログ

             ↓

100株以上 1年未満保有 ¥3,000分

       1年以上保有 ¥5,000分 もしくは商品カタログ

2014年

【2698】キャンドゥ

自社商品券(1枚 ¥100+税) 100株:20枚×2回

               300株:40枚×2回 →  100株以上一律20枚

                                              500株:60枚×2回

                                            1000株:100枚×2回

 

 

こうして、まとめてみると意外にも改悪銘柄は多いことが分かります。

改悪=悪いこと、とは限りません。しっかり配当として株主還元している企業もあります。

また、株主優待を改悪している企業もある一方で、優待の拡充や新設をしている企業も多くあります。

今後の優待情報をしっかり見極めつつ、投資をしていきたいですね。