サウナ銘柄の極楽湯を新規購入【株主優待】

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

昔から欲しいと思っていた温泉銘柄の「極楽湯ホールディングス【2340】」をついに買ってしまいました。当ブログでも度々取り上げていますね。

優待じゃなくて普通に配当とか資産形成してそのお金を使えばいいやん、っていう意見もあったりしますが、この極楽湯に関しては優待がめちゃくちゃお得です。

今回は、その購入理由と極楽湯のお得さを記事にします。

購入理由

購入理由ですが、単純に温泉(風呂)が好きだから。これ以外にないでしょう。

極楽湯に関しては昔から優待いいなあと思っていたんですよね。

極楽湯の株主優待

極楽湯の株主優待ですが、以下基準で極楽湯で使える無料入浴券が貰えます。

保有株式数 1年以上保有 2年以上保有
100株以上 300株未満 4枚 5枚
300株以上 500株未満 6枚 7枚
500株以上 5,000株未満 10枚 11枚
5,000株以上 20枚 21枚

100株を2年以上保有することで無料入浴券が5枚貰えます。

入浴料950円(土日祝)で換算すると、950円×5=4,750円 となり、優待利回りは驚異の15.4%です。(2021年7月9日終値で計算)

温泉好きがこれを見逃さない手はないでしょう。

優待の贈呈時期も毎年12月初旬とのことで、温泉が恋しくなる季節に送られてくるのもGood!!

 

ただ一つ残念なのが、1年以上保有していないと権利を得られない点。

ですから、私が優待を得られるのは来年に持ち越しという訳です(泣)

昔は保有年数関係なかったんですけどねぇ・・・。
優待クロス対策でしょうか。今後もこのような銘柄は増えてくるものと思われます。

サウナもあるで

極楽湯 和光店

極楽湯はスーパー銭湯ですから、もちろんサウナも存在します。

生粋のサウナラーであるアークさん(@ark_t213)の書評記事を読んだのですが、サウナって「副作用のないドラッグ」とも揶揄されるほどの素晴らしい効果があるんだそうです。

サウナでの効果及び”ととのい方”についてはアークさんの書評記事をご参照ください。

 

まあ要は株主優待でサウナ入って”ととのい”人生の好循環を生もうぜってことを私は言いたいのです。

株主優待ってなんかいいじゃん?気兼ねなく使えるものですし、なんとなく気持ち的にお得感がありますし。実際お得なんですが。

株価推移

ここで株価推移を見てみましょう。

極楽湯ホールディングス 10年チャート 出所:Yahoo!ファイナンス

10年チャートです。うん、キレイな右肩下がり。

2016年後半頃に中国出店のIRを発表し、株価は暴騰、その後の株価は長期の下落となっています。

更にコロナの影響が追い打ちをかけた状況となっています。

スーパー銭湯のような公衆浴場は感染拡大の観点からどうしても客足が遠のいてしまいます。極楽湯もその影響を大きく受けている状況です。

配当は無配へ

2020年3月期決算では新型コロナウイルスの影響で32億円の最終赤字を計上し、配当は無配となっています。

更に、役員報酬の自主返上を実施しており、内情はかなり厳しいことが伺えます。

→適時開示:役員報酬の自主返上に関するお知らせ (2020年4月14日)

極楽湯の業績

財務ハイライト 出所:極楽湯ホールディングスHP

直近4年の財務ハイライトです。

21年3月期は新型コロナウイルスの影響をモロに受けて大幅な赤字となっています。

とはいえ、19年3月期から収益体質に若干の暗雲が立ち込めていることが見て取れます。

 

正直業績はかなり酷いですが、今後どのように稼げる体質へと変えていけるのかがキーとなってくるでしょう。

まだ当分先になりそうではありますが、個人的にはコロナが収束すればインバウンドで温泉施設はある程度回復できるのではないかと睨んでいます。

投資判断

正直なところ、極楽湯の業績や株価推移の観点から投資先には全く値しませんが、1単元3万円程度だからまあいいかな、という印象です。

チャート的には3万円でサポートラインがあるように見受けられるので、おおよそこの辺りが底値なのかなとも思います。

優待の利回りは最大15%を超えるので、優待が無くなりさえしなければホールドしていく所存です。

 

もちろん投資は自己責任でお願いします。

さて、風呂入ってきます。

 

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