マグボトルで年間24,000円節約する!

2020年5月15日

やぁどうも、メーカー営業マンだ。

今回は節約記事です。

前回↓のような記事を書きました。
こちらも一読してみてください。

皆さん、「マグボトル」使ってますか?

私は仕事のお供として、毎日携行しています。

 

マグボトル毎日使用することでとんでもない節約効果があるのはご存知でしょうか。

今回はそんなマグボトルの効果を書いていきます。

マグボトルとは?

マグボトルってなに?っていう人も少なからずいると思います。

まずはマグボトルを紹介していきます。

マグボトルとは、水筒の一種です。

水筒との差別化は「マグカップのように直接口をつけて飲む」点です。

その点が水筒との大きな違いですね。

 

まあ、特に水筒でもマグボトルでもどちらでもいいと思います。

ただ、マグボトルのが響きはオシャレですよね。

マグボトルを使うことでの節約効果

普段の飲み物はどこで購入していますか?

恐らく、多くはコンビニ自動販売機であると思います。

夏の暑いときなんかは、1日1本程度はペットボトルの飲料を購入されていると思います。

仕事中でのペットボトル飲料購入を1日1本と仮定して、マグボトルの節約効果を試算していきます。

 

150円(500mlペットボトル1本)×5日×4週×12ヶ月(1年)=36,000円

 

年間これほどの金額が飲料を購入する金額として発生している訳です。

そこから、1.5L飲料をスーパーで購入し、5日間500mlをマグボトルに入れるとして計算すると、

※そもそもコンビニ価格とスーパー価格じゃ比較対象として違うんじゃね?って思うかもしれませんがご容赦ください。

150円(1.5Lペットボトル(スーパー価格))÷3(500mlに分割)×5日×4週×12ヶ月(1年)
12,000円

よって、36,000円-12,000円=24,000円節約できるという訳です。

この節約効果はかなり大きいですね。

24,000円得るには5%の利回りで480,000円分の金融商品を購入する必要があります。

その利回りがちょっとした手間と初期投資で実現できるんですね。


追記
↓の記事で水道水×マグボトルで節約効果を上げることについて書いています。ぜひご参照あれ。


私が使用しているマグボトル

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 0.48L ミスティーブルー JMZ-480 MSB

私はサーモスの真空断熱ケータイマグを使用しています。

容量は480mlと少なくもなく、多くもなく非常にちょうどいい容量です。
大きさもカバンの中でかさばることもなく、使い勝手はかなりいいですね。

350ml程度の小さなマグボトルもありますが、私的にちょっと物足りない容量です。
女性やお子さんなんかでしたら、350ml程度がちょうどいいかもしれません。

 

マグボトルの使い方としては、毎週スーパーで1.5L(2Lなら尚よい)のペットボトル飲料を購入します。

スーパーにそんな頻繁に行かない人は買い貯めしておいても良いでしょう。

そして、毎朝マグボトルへ投入。

ちょっと手間ですが、節約効果は絶大です。

 

マグボトル、おすすめです。

 

Enjoy!! your save money Life!!