【6235】オプトランの株主総会に行ってきた

2020年5月20日

どうもメーカー営業マンです。

2018年3月28日に開催されたオプトランの株主総会へ行ってきました。

 

上場後にオプトランの株を購入し、すでに売却済です。

しかし、株主名簿に記載されたため、株主総会の案内がきたという訳です。

 

私自身、人生で初めての株主総会参加となります。
また、オプトラン自体も上場してから初めての株主総会です。

オプトランとは

  • 名称 :株式会社オプトラン(OPTORUN CO.,Ltd)
  • 所在地:〒350-0801 埼玉県川越市竹野10-1
  • 設立年:1999年8月25日
  • 代表者:代表取締役社長 林 為平
  • 資本金:4億円
  • 上場 :2017年12月20日 東京証券取引所第一部
  • 事業内容:光学部品など表面に各種機能膜をコーティングする光学薄膜装置の製造・販売

出所:オプトラン公式HP

オプトランは光学薄膜向け成膜装置を製造・販売・保守をしている装置メーカーです。

出所:オプトランIR

光学薄膜とは、レンズ等のガラス基板、プラスチック基板にコーティングされている膜のことです。

主に、反射防止膜(ARコート)や赤外線カットフィルター(IRコート)等があります。

この光学薄膜は、スマートフォンのカメラレンズ、生体認証センサ、
LED照明、車載向けカメラ等に用いられており、非常に重要な部分を担っています。

 

その成膜装置を製造・販売・保守をしているのがオプトランという訳です。

上場時にはアップル関連銘柄ということで非常に注目を集めたのは記憶に新しいですね。

業績推移

まだまだ若い会社ですので期間は短いですが、綺麗な右肩上がりとなっています。

2017年12月期の利益率は20%を超えており、収益性も十分ですね。

ただ、気になるのは売上高の約3分の2が米アップル(Apple Inc.)向けで占めており、
アップル一辺倒なところです。

アップルが倒れたら(ないと思いますが)共倒れということになりかねません。

株価推移

出所:Yahoo!ファイナンス

上場してからまだ日が浅いため、チャートは短いです。

公募価格は1,460円で、初値は驚異の2,436円でした。(公募価格比+976円、66.8%増)

IPOに当選した方はボロ儲けですね。(私は残念ながら外れました。)

ちなみにその後、株価はグングン上昇を続け4,760円の最高値を付けました。

 

私は上場後の数週間後に2,700円頃で購入し、3,000円程度で売却してしまいました。

やはり、握り続ける握力は重要ですね・・・。

オプトランの今後

出所:オプトランHP

2018年12月期の業績予想は増加する見込みとなっています。

また、光学薄膜市場は拡大する見込みとなっており、
特に中国市場での成長が目覚ましいものとなっています。

また、配当性向30%を目指すとのことで、配当も悪くはなさそうです。

今後の企業成長が大いに期待できると思います。

株主総会の内容

ちなみに株主総会の内容はというと、
基本的にIR情報を抜粋した内容となっており、特に目新しいことはありませんでした。

会場には、ちらほらと株主の方が出席しており、殺伐とした雰囲気で行われました。

特に盛り上がりもなく、お土産もなく、株主総会はこんなものなのかという感じでしたね。

余談ですが、社外取締役に元宇宙飛行士の山崎直子氏が選任されており、出席していました。

本物の山崎直子氏は年齢を感じさせず、美人な方でした。

 

Enjoy!! your investment Life!!