会議中の強烈な眠気を覚ます方法

2020年5月19日

どうもメーカー営業マンです。

会議って眠いですよね。

1日中行う長い会議や、全く興味のない話の会議なんかは特に眠いです。

なんであんなに眠くなるんですかね。会議って不思議ですよね。

 

私はまだ社会人2年目ですが、やはり環境に慣れてくると眠くなります。

さすがに会議中に寝てられる程、肝の座った人間では私はありませんので、どんなに眠くても眠気を一瞬で覚ます方法を書いていきます。

飲食する

食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりすると、眠気覚ましの効果があります。

あごを動かして歯を噛みしめることで脳を刺激し、覚醒させることができます。

ガムを噛んだりすることで会議中の眠気を吹き飛ばすことができます。

 

また、コーヒーを飲むことで覚醒作用があるカフェインが含まれているので、更に効果的です。

腰を浮かす

飲食をしてもまだ眠気が覚めないなら、この方法を試してみると良いでしょう。

5秒間、腰を1cm上げるのを3回繰り返して下さい。

ふくらはぎに力を入れて足の血液を脳へと押し上げる効果があります。

これは電車の運転手に代々伝わっている眠気覚ましの方法らしいです。

この方法ならば会議中であってもバレずに眠気を覚ますことができると思います。

息を止める

それでも眠気が覚めないならば、息を止めてみて下さい。

苦しくてきついっていうレベルまで息を止めると、脳が命の危険を察知して目が覚めます。

ただ、あまり長く息を止めすぎると逆に眠ってしまう(卒倒)危険性があるので注意して下さい。

しっかり睡眠を取る

普段から眠気がある方はしっかり睡眠を取りましょう。

当たり前のことですね(笑)

最適な必要睡眠時間は7~8時間というデータがでています。

忙しい日本人のなかには6時間未満という人もいるそうです。

日々のパフォーマンスを上げるには、やはり睡眠時間の確保も重要なファクターとなってきますので、
睡眠時間の確保を最優先に考えるべきであると考えます。

自己管理をしっかりと行っていきましょう。