【PRU】プルデンシャル・ファイナンシャル第2四半期決算でEPS予想上回る。金融セクターは割安か

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

米国大手保険会社のプルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)の第2四半期決算が発表されました。

結果、EPS(1株あたり利益)は予想を上回りました。

ダウ平均株価はコロナショック前水準を超える勢いですが、金融セクターは未だ割安で放置されています。

出遅れ気味である金融セクターは買いかもしれません。

 

以下、プルデンシャル・ファイナンシャルの決算内容を少し見ていきます。

プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)第2四半期決算

  • 売上高:$12.9B(前年同期比▲16.3%)
  • 営業利益:▲$2.3B(前年同期$8.7B)
  • 調整後EPS:$1.85(前年同期$3.03)

営業利益は赤字となりましたが、調整後EPSでは1.85ドルとなり予想を上回る結果となりました。

配当について

配当については予想通り、四半期配当1.1ドルで”維持”となりました。

相次いで減配が発表されている中、PRUは維持との発表ですのでとりあえず一安心ですね。

同金融セクターでは、ウェルズ・ファーゴが減配を発表しています。

株価推移

プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)株価 出所:StockCharts

株価推移です。

決算発表後当日のプレマーケット(時間外取引)では0.4%下落しましたが、その後の株価は市場環境もあり上昇しています。

S&P500と比較してみます。

コロナショックで金融セクターは軒並み売られましたから、平均以上に下落していますね。

その後も売られたまま、株価は低水準で推移しています。

PRUは買いか?

個人的には現状の株価であれば、一旦様子見でいいと思います。

再度調整がくるようであれば、60ドル前半、もしくは60ドルを割ったタイミングで買いたいところです。

配当維持の姿勢がありますし、キャッシュも十分持っていますのでコロナショックのような調整局面で拾っておきたい銘柄の一つです。

ちなみに私は、60ドル近辺で買い増ししています。
結果論ですが、タイミング的には良いところで買い増しできました。

保有状況

楽天証券

コロナショックの調整局面で買い増しできたため、保有株数13株、平均取得単価は64ドルで若干の含み益となっています。

含み益且つ、高配当というマネーマシンの理想的状況となっていますね。

次期決算発表日

尚、第3四半期の決算発表については、2020年11月3日16時15分(米国時間)を予定しているようです。

 

※投資は自己責任でお願いします。

Enjoy!! your investment Life!!

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