確定拠出年金(iDeCo)の掛け金を上限最大に変更

2020年4月1日

確定拠出年金(iDeCo)の掛け金を上限最大に変更しました。

 

私は確定給付企業年金に加入している会社員ですので、月額12,000円の掛け金上限になります。

以前までは月額10,000円の設定で拠出していましたが、最大の12,000円に変更しました。

これで、年間144,000円の拠出金額になります。

 

この変更で年間21,600円の節税となります。

現在23歳ですので、37年間(60歳まで)で799,200円の節税です。

 

ちなみに、私は月毎に拠出していますが、2018年1月から年毎に拠出ができるようになりました。

よって、一気に144,000円分の金融商品を購入することも可能です。

12月分の掛け金から翌年11月分までを1年間とし、
この期間の年間限度額以内であれば掛け金の配分を自由に行うことができます。

私の場合、掛け金の配分をいちいち変更するのが面倒なので、変えるつもりは今の所ありません。

購入商品

私は楽天証券から確定拠出年金(iDeCo)に申し込んでいます。

購入商品は下記です。

資産タイプ 商品名
外国債券 たわらノーロード先進国債券
国内外株式 セゾン資産形成の達人ファンド
国内株式 MHAM日本成長株ファンド<DC年金>
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
外国株式 iTrust 世界株式
外国株式 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
外国株式 たわらノーロード 先進国株式
外国債券 みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
海外REIT 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
外国株式 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)))

 

–>> 2018年4月5日時点、ポートフォリオ公開

掛け金の配分状況はこんな感じ。

 

運用利回りに関しては、一時は最大30%近くになったこともありますが、
現在はかなり落ち着いて5%程度となっています。

まだiDeCoに加入してから1年程度しか経過しておらず、
あと40年近く付き合っていく制度ですので、価格変動はほとんど気にしていません。

 

最終的にプラスになってればいいかな程度に考えており、長い目で付き合っていくつもりです。