ひふみプラスを解約!泣く泣く11,048円の損切り

どうもメーカー営業マンです。

約1年半ほど保有していた「ひふみプラス」をすべて解約しました。

合計55,180口の解約です。

そして、-11,048円の損切りとなりました。

もっと言うと、つみたてNISA枠で購入していたので、約20万円分のNISA枠が水の泡となりました。。

解約理由

私が解約をした理由は下記2点が挙げられます。

①パフォーマンスが思った以上に上がらなかった。

②経費率の高さ。

 

出所:ひふみプラス 基準価額推移 レオス・キャピタルワークス

チャートを見ればわかりますが、プラスに転じているときをほとんど見たことがありません。

高値で積立をしており、その後価額は戻ることもなく、一定の水準を維持したままです。

ひふみプラスのコンセプトは主に国内の成長余力がある中小型株に投資し、そのリターンを得ることです。

設立当初はそのリターンの恩恵を得ることができていましたが、純資産が大きくなるにつれ、大型株もポートフォリオに組み入れせざるえなくなってきました。

少しずつボラティリティも少なくなってきており、今後大きく成長していくことに疑念を感じるようなりました。

実際にも、2018年までは大きく成長していますが、44,000円を頭打ちにほとんど成長していないことがわかります。

 

また、上記のような状況で経費率が高いのも解約の理由の一つです。

ひふみプラスはアクティブファンドである故に、経費率高く設定されています。

具体的には、年率1,078%の経費率です。

これはたとえマイナス推移だとしても、年間1.078%資産が減少していきます。

経費率1%はやっぱり高いですね。

 

論、大型株も組み入れており、成長が鈍化しているならば、経費率の低いインデックスファンドでいいんじゃん!!ってことです。

投資のあしあと

最後に、私の「ひふみプラス」のつみたて経過をお見せします。

約1年半、毎月一定額を拠出していました。

今みるとかなり高値圏で掴んでいるのが多いですね。

まだまだ我慢して積立を続けていれば、いずれはプラスに転じる日も来たかと思います。

しかし、高い経費率を加味すると微妙なところですね。

 

ひとまず、ひふみプラスに充てていた、つみたてNISA枠は楽天VTIへと充てました。

楽天VTIの経費率は0.1596%と、ひふみプラスの1/7程度です。(インデックスファンドとアクティブファンドを比較するのはナンセンスですが、、)

経費率はほぼ気にするレベルではないでしょう。

ちなみに、今回の売却で得た約20万円は米国株の投資に充てます。

 

引き続き、つみたてNISAも駆使して資産を増加させていきます。

 

Enjoy your investment Life!!