1,000円カットで散髪代年間25,000円節約する!

2020年3月21日

散髪にお金を掛けるべからず

髪を切るのにお金をかける。それは無意味な行為であると考えています。

なぜなら、髪は伸びるものです。(例外を除く)

伸びる髪をカットするだけで費用が発生してしまうのは非常に無駄な支出です。

若者男性の散髪代平均は3,144円だそう。(情報元:NEWSポストセブン)

ひと月に一回の頻度で散髪すると仮定すると、3,144×12=37,728円です。

年間これだけの支出を髪を切るという行為に捧げている訳ですね。非常に無駄です。

散髪代を節約する

散髪代を節約する上でベストな方法は3つあります。

  1. 髪を切らない。
  2. セルフカット
  3. 友人に依頼する。

うーん、どれも現実的ではないですね。

サラリーマンなんかは髪を切らないなんてもってのほかですし、衛生的になんか嫌です。

セルフカットは技術がいります。

友人に依頼する方法もタダで何回もやってくれる懐の深い人がいればいいですが、現実的ではありません。

そうなると、ベターな方法は1,000円カットではないでしょうか。

ひと月に一回のペースで1,000円カットを利用しても、1,000×12=12,000円です。

37,728-12,000=25,728円節約できます!

利回り5%の金融商品を50万円分購入してやっと25,000円の収入です。そう考えると非常に大きいですね。

おすすめの1,000円カット

表的な1,000カットのお店といえば「QBハウス」が挙げれます。

私自身も大学時代よく利用していました。

しかし、なかなか思い通りの髪型に仕上がらなかったり、価格相応のものでした。

ただ、最近は普通の美容室と変わらない技術で、おしゃれな雰囲気の1,000円カットが増えてきいるのが現実です。

  • PURE CUT(ピュアカット)
  • AVANTI(アヴァンティ)
  • ankh(アンク)
  • Chokipeta(チョキペタ)
  • FaSS(ファス)

 

私はよくPURE CUT(ピュアカット)を利用しています。

※以前は1,000円カットでしたが、現在は1,300円に値上げしています。
そして更に値上げをし、今では1,620円になってしまいました。。。とほほ。

女性客も多く来店しており、普通の美容室と大差ありません。

シャンプーがなく、基本的にはカットのみです。

カットが終わると、掃除機のようなものでカットした髪を吸い取って終了となります。

非常に短い時間でカットできますし、手軽にカットできるのも魅力です。

時間、お金を節約することができる一石二鳥の散髪方法です。

今後も1,000円カットを使い倒していきます。