一人暮らしオール電化物件の最適な電力会社を探してみた【電気温水器DH-150T1Z】

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

私は昨年に今の物件に引っ越してきて初めてオール電化というものを体験しました。

オール電化という言葉も今となっては馴染みのあるものとなっていますが、一応言っておくとその言葉の通りすべて電気でまかなうシステムのことを言います。

調理や給湯、冷暖房等すべてです。特に顕著なのが調理や給湯でしょうか。
調理はIHクッキングヒーターで行い、お風呂やシャワー等の給湯は電気温水器から行います。

 

ガスと電気の併用からの乗り換えについてはあまり不便はありませんでしたが、やはり電気代は都市ガスとの併用と比較するとどうしても嵩んでしまいます。

もちろんですが、電気代等の固定費は抑えられることに越したことはありませんので、今回はオール電化に最適な電力会社を探してみたので記事にします。

我が家のオール電化事情

まず最初に我が家のオール電化事情について簡単に触れておきます。我が家といっても一人しかいませんが。

最初にキッチン周りですが、IHクッキングヒーターが1台とシンク、必要最低限の調理スペースがある超絶狭いキッチンとなっています。というかこの気持ち程度の調理スペースなんなんですかね。こんなんじゃ、まな板広げて調理なんてできません。

ちなみにIHクッキングヒーターと都市ガスで比較した場合は、都市ガスの方が光熱費は抑えられるようです。ただし、調理にあまり時間をかけない私にとっては恐らく微々たるものでしょう。

イメージ 画像出所:とりぐら

 

お次はお湯を作るための給湯器です。給湯器がないとお風呂に入れませんので、必須の設備となります。

一番の問題児がこれなんですよね。例えお湯を使っていなくても毎日お湯を作り続けるのでめちゃめちゃ電気を食います。

イメージ 画像出所:ワットムセン

ちなみ私の家にあるのがナショナルの「DH-150T1Z」という電気温水器です。ナショナルというブランドなんて今や死後ですから、かなり古い筐体ということが分かると思います。

このような電気温水器が電気を使うため、私のようなオール電化住宅のほとんどが夜間料金の安いプランを契約していると思います。

電気の安い夜間にお湯を作って、貯蔵したお湯を活動期間に使うという訳です。

ちなみに私は東京電力エナジーパートナーの「スマートライフプラン」というプランを契約しています。

スマートライフプラン 料金イメージ 出所:東京電力エナジーパートナー

オール電化住宅でスマートライフプランがお得なのか

物件の管理会社の言いなりのままスマートライフプランを契約した私ですが、使っているうちにとある疑問が湧いてきました。

「スマートライフプランが一番お得なのか・・・?」と思ったので調べてみることにしました。

切り替え候補

切り替え候補の電力会社は「楽天でんき」と「あしたでんき」の2つです。

理由は基本料金、初期費用0円で、且つ料金体系が定額でシンプルであるからです。
また楽天経済圏に片足だけ浸っている私からすると電気料金の支払いでポイントが貰える楽天でんきは魅力的です。
更にあしたでんきは従量単価の電力料金(1kW当り26円)が最安でしたので切り替え候補としました。


楽天でんきについてはこちらからどうぞ。

電気料金比較

早速ですが結果から見ていきます。

楽天でんきとあしたでんきの2社を現行と比較したところ、以下のような結果でした。

左側は現行の使用電力と電気料金を表しています。右側は切り替え候補時の参考電力価格です。

結果、楽天でんきが2,107円/年、あしたでんきが3,212円/年安くなることが分かりました。

更に楽天でんきは200円の支払いにつき楽天スーパーポイントが1ポイント貰えるので、2,107円+316ポイントということになります。

以前は楽天でんきの契約でSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+0.5倍になっていましたが、改悪により消滅しましたので、楽天でんきの旨味はほぼありませんね。

参考:Q. 楽天でんきで、SPU(スーパーポイントアップ)は適用されますか?

まとめ

あしたでんきが年間3,000円以上安くなるので断然あしたでんきとの契約が良さそうです。

楽天でんきについてはSPUの対象となっていればかなり旨味がありましたが、残念ながら今はそれがありません。

したがって、単純に従量単価が安い電力会社を選択するのが無難かもしれません。

 

年間3,000円安くなるのはかなり大きいですよね。
極端な言い方をすれば10年で3万円、100年で30万円ですからね。中古の軽自動車が一台買えてしまう金額です。

何が言いたいのかというと、1円たりとも無駄にできないということです。まさにチリツモとはこのこと。

 

尚、今回取り上げたあしたでんきについては以下バナーからご参考ください。



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