【映画】バタフライ・エフェクト もう一つのエンディング

どうもメーカー営業マンです。

私の大好きな映画の一つに「バタフライ・エフェクト」があります。

辛口で有名な前田有一の超映画批評で99点を獲得した作品でもあります。

有名な作品ですよね。見たことがある人も多いのではないでしょうか。

点と点が最後につながっていく感覚がなんとも言えない”面白さ”を与えてくれます。

そんな映画「バタフライ・エフェクト」に複数のエンディングが存在します。

今回はもう一つエンディングをご紹介したいと思います。

バタフライ・エフェクト もう一つのエンディング

※ネタバレを含みます。

ここからネタバレを多少含みますので、映画を見ていない方は控えてください。
忘れている方はもう一度見直してからの方がよいでしょう。

通常版エンディング

まずは通常のエンディングから。

主人公エヴァンは最終的に1つの結論を導き出します。

自分と出会うことで不幸になるケイティと最初から縁を切ることを選択するのです。

初対面のケイティに「そばに来るな、近づいたらみんな○すぞ」と伝え、
完全に自分との接点を無くすことにします。

そして最後のシーンでは、街中でケイティとすれ違いますが、
声をかけることなくエンディングを迎えます。

もう一つエンディング

百聞は一見にしかず、ということで見ていただいた方が早いですね。

公開版とは異なるエンディングが3通り存在する。レンタルDVDにはラストカットのみ異なる2つのバージョン、
セルDVDには全く別のエンディングで終わるディレクターズカット版が封入されている。

Wikipediaより引用

 

エンディングはいくつか種類が存在します。

  1. 声をかけてハッピーエンド
  2. ストーカーエンド
  3. 自害エンド

1つ目はついに我慢できずに声をかけてしまいます。
これって今までの自分の頑張りが台無しになるんじゃ・・・(笑)

2つ目はすれ違いって声はかけずに、ケイティの後ろを付いていくパターン。
エヴァンはストーカーになって最後を迎えるエンディングですね。

3つ目はそもそも自分が生まれてこなかったようにするエンド。
へその緒を自分の体に巻き付けて、自害してエンディングです。後味が悪いですね。

 

何れにせよ、個人的には通常版エンディングがベストでした。

監督ともどもこのエンディングを選んでくれてよかった。

アシュトン・カッチャーは大富豪に

めちゃくちゃ関係ない話ですが、(ブログの趣旨的には関係あり)
主演を努めたアシュトン・カッチャーはベンチャー投資で成功し、今や大富豪になっているのだとか。

エンターテイメント業界の垣根を超え、カッチャーは優れた投資家としても成功を収めている。カッチャーは特にハイテク分野におけるスタートアップへのベンチャー投資での成功で知られる。彼はシードからアーリーステージにかけて特化したベンチャーキャピタル『Aグレード・インベストメンツ』の共同設立者であり、投資先はAirbnb、Duolingo、Fab.com、Foursquare、Path、Shazam、Skype、Soundcloud、Uberなどであり、すでに8社のエグジットに成功している。

Wikipediaより引用

AirbnbやSkype、Uberなど名だたる企業に投資、成功を収めているとのこと。

この男、演技意外でもなかなかやりおる。

あわせて読みたい