スタローン映画「オーバー・ザ・トップ」はやはり名作だった

2020年4月15日

どうもメーカー営業マンです。

 

私は結構な映画好きで土日の暇な時によく映画を見ます。(主に旧作レンタルです。)

もう何度も見てはいるのですが、ふと、「オーバー・ザ・トップ」を見たくなって見てみました。

やっぱり名作と改めて感じましたね。

スタローン映画で5本の指に入ると思います。

本記事では「オーバー・ザ・トップ」の感想を書いていきます。

オーバー・ザ・トップ

1987年/アメリカ/93分/ドラマ

あらすじ

妻子を捨てトラック運転手として生きる男が、病気の妻に会うため10年ぶりに再会した息子と旅に出る。二人の間にできた溝は深く、息子は頑なになっている。男は、得意のアーム・レスリングを通して親子の絆の再生を試みるのだが……。

出所:Yahoo!映画

 

感想(ネタバレあり

本映画は10年間会っていなかった父親と、その息子がアームレスリングを通じて心を通わせていく物語です。

息子に漢(おとこ)の生き様を示す父親、リンカーン・ホーク(シルベスター・スタローン)がとにかくかっこいい。

腕っぷしも強く、寡黙で、まさにこれぞ「漢」といったところでしょうか。

最初は頑なに心を開かない息子だったが、次第に父親に心を開いていき、その強さに憧れるようになっていきます。

そんな展開も見ていて飽きず、スムーズにストーリーが展開していきます。

私も将来、子供を持つようになったら、こんな父親になりたいですね。

徐々に溝を埋めていく父子ですが、そう簡単にはいきません。

放浪していたホークを嫌う義父が息子を取り上げてしまいます。

そんなホークは一念発起して、愛車を売りアームレスリング世界大会に出場。

アームレスリング世界大会では熱い男たちの激闘が繰り広げられます。

見ている私もいつの間にか手に汗を握っていました。

臨場感あふれるアームレスリングのシーンも非常に熱い映画です。

果たしてホークの運命やいかに!?

 

余談ですが、体がムキムキな男性はかっこいいですね。

特にアームレスリングのシーンでは腕の太さが際立って見れます。

スタローンの腕の太さ半端ないっす。

この映画を見るたびに筋トレのモチベーションが上がるんですよね。

やっぱりかっけえ、俺もあんな体になりてえ、ってなるんです。

今回も筋トレのモチベーションアップになりました。

 

評価:

星5つの最高の映画です。

スタローンといえば、ロッキーやランボーなんかも有名ですが、それを押さえて最高傑作に推すファンも多いようです。

ぜひ一度は見てみてください。おすすめの映画です。