不動産投資を検討しています

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

ツイッターの方では不動産投資についてツイートしていたので薄々勘付いているかと思いますが、わたくしメーカー営業マン、不動産投資を検討しております。

と、大体的に記事にしていますが、あくまでもやりたいなぁって思っているだけですので、実際に不動産投資を開始した訳ではありません(笑)

 

今回はどのような不動産投資を考えているかをざっと書き出してみようと思います。

もし不動産投資経験者の方がこれを読んでいましたら、アドバイス頂けますと幸いです。

私が考えている不動産投資

どのような不動産投資を考えているのか、以下簡単に箇条書きにしてみます。

  • エリア:都内(23区内)
  • 物件種別:区分マンション
  • 間取り:1LDK~
  • 物件価格:3,000万円以内
  • 融資:あり(フルローン、もしくは頭金1~2割程度)

エリアは都内に絞る

基本的には都内の区分マンションでの不動産投資を考えています。

 

なぜならば、都内は人口増加に伴い、数年先、数十年先でもある程度の需要は見込めるのではないかと思っているからです。

東京都内(23区内)は2025年まで人口が増え続けると言われている一方で、地方の人口は減少の一途を辿っています。

そのような国内状況の中、やはり無難に都内の物件を選んだほうがよいのではないか、という考えです。

 

また、都内の物件であれば資産価値としても落ちにくいというのも都内に絞った理由の一つです。

なぜ区分マンションか?

区分マンション投資のメリット・デメリットは調べてましたが、基本的には推奨されていない投資法ではありますね。

以下、メリット・デメリットをざっと列記してみます。

メリット

  • 物件価格が安い
  • 立地の良い物件を購入しやすい
  • ほとんど手間がかからない

デメリット

  • ほとんど儲からない(キャッシュフローが少ない)
  • 空室時は収入がゼロになる
  • 融資が利用しにいくい

私の本業はサラリーマンですので、手間がかからないことがかなりメリットとして感じています。

さらに、比較的低価格で立地の良い物件が入手しやすいというのも大きなメリットですね。

 

一方で、もちろんデメリットも存在します。

区分マンションはキャッシュフローが少ないため、ほとんど儲からないと言われています。

軽く計算したところ、2,000万円程度の物件で表面利回り7%で毎月の手残りは2万円程度でした。

確かにこれでは少ないですが、個人的には長期的に資産形成しながら毎月2万円のCFがあるならばいいかなと思っています。

都内の物件であれば資産価値は落ちにくいですし、最終的には自分の資産になるので。

 

また、最終的にローンの支払いが終了したときには居住用として活用できますし、都内物件であればリスクもかなり低く抑えられるのではないかと考えています。

間取りは1LDK~

間取りはワンルームではなく、1LDK以上で単身世帯~カップル、夫婦世帯向けマンションで考えています。

昨今では1LDKは人気なようで、DINKs(Double Income No Kids(子なし夫婦))を始め、比較的高年収な単身世帯への需要があるようです。

独身単身世帯が増加している日本の状況ですから、需要としては落ちにくいのではないかと思っています。

また、入居される世帯が2人、もしくは単身高年収世帯のため家賃未回収リスクも低いのではないかと考えています。

予算3,000万円以内で抑える

基本的に融資は年収の7.5倍の額が上限とされているそうです。(物件を担保にすれば話は変わりますが)

私の年収は550万円ですので、7.5倍の4,125万円から余裕を持たせた範囲内として、3,000万円以内の物件で考えています。

融資についてはフルローンが理想ですが、昨今の状況から融資は厳しくなっている状況らしいです。

最悪は頭金1~2割程度に抑えたいところです。

 

まずは仲介業者とコンタクトを増やしていき、勉強しながら具体的に考えていこうと思っています。

再三となりますが、もし不動産投資経験者の方がこれを読んでいましたら、アドバイス頂けますと幸いです。

 

Enjoy!! your investment Life!!

↓ワンクリックして頂けると泣いて喜びます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

↓こちらもワンクリックして頂けると泣いて喜びます。