【高配当ETF】大幅減配のSPYDを新規購入

どうも逆張り投資家のメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

先日、減配が発表されたSPYDを新規購入いたしました。

SPYDを新規購入

SPYD

取得単価 :$28.69
取得株数 :7株
配当利回り:7.49%
配当支払月:3月、6月、9月、12月

SPYDを2万円分程、新規で購入いたしました。

SPYDは言わずと知れた高配当ETFです。
説明するまでもないでしょう。

そう、あのクソETF呼ばわりされた米国ETFです。

それを今回購入してみましたとさ。

減配発表

SPYDは大方の予想通り「減配」を発表しています。

前回の配当から-7.7%、前年同期比では-20.8%の減少となりました。

減配という単語を聞いたのは久しぶりですね。
ホタテ(RDS)以来の聞いてなかったので。

通期配当予想

ちなみに、SPYDは通期で減配が予想されています。

以下数値はあくまでも”予想”ですのでお見知りおきを。

年月日 配当($)
2020年9月24日 0.2914
2020年12月24日 0.2914
2021年3月24日 0.2914

コロナの影響が長引けばこの予想数値は現実のモノになる可能性は十分あるでしょう。

通期で減配はなかなかのインパクトですね。

現状株価は低迷しており、含み損を抱えている投資家も多いかと思います。

株価推移

SPYD – S&P500比較 出所:Yahoo! Finance

上のチャートはSPYDとS&P500を比較したものです。

SPYDの戻りの遅さ、ボラティリティの大きさが際立ちます。

SPYDは不動産セクターが割合として高いため、コロナショックのような暴落時は極端にパフォーマンスが悪化しやすいんですね。

このパフォーマンスの悪さが、クソETF呼ばわりされた所因です。

SPYD構成上位10銘柄

銘柄 割合(%)
ギリアド・サイエンシズ(GILD) 2.31
アッヴィ(ABBV) 2.27
ゼネラル・ミルズ(GIS) 2.26
クラウン・キャッスル・インターナショナル(CCI) 2.20
クラフト・ハインツ(KHC) 2.17
デジタル・リアルティー・トラスト(DLR) 2.15
カーディナルヘルス(CAH) 1.98
Amcor PLC(AMCR) 1.94
ケロッグ(K) 1.94
ドミニオン・エナジー(D) 1.93

上位2銘柄は、ギリアド・サイエンシズとアッヴィでヘルスケアセクターの銘柄です。

ギリアド・サイエンシズは新型コロナ治療薬「レムデシビル」で名前は聞いたことがあると思います。

SPYD構成セクター

セクター 割合(%)
不動産 17.85
金融 15.55
エネルギー 12.08
公益 11.22
生活必需品 11.04
ヘルスケア 8.17
素材 8.12
コミュニケーション・サービス 6.24
情報通信 5.22
一般消費財 4.51

エネルギーセクターが10%占めているため、原油価格にも影響は受けそうですね。

雑感

今回はパフォーマンスの悪さが際立つSPYDを少しだけ購入してみました。

株価は現状低い水準であり下値は限られていると考え、今回インしました。

また私のポートフォリオは不動産セクターが少ないため、セクター分散という意味でもSPYDを組入れました。

もしまた下がるようであれば無限ナンピンとまではいきませんが、少しずつ買い増していけたらと思います。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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