AT&Tから配当金【T】スピンオフ前にこの銘柄をどうするか

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

WarnerMediaとDiscoveryのスピンオフが発表されたAT&T(NYSE:T)から配当金が入金されました。

ホルダーの方々を見ていると皆さんスピンオフ前に売却しているみたいですが、私の結論としてはホールドでいいかなといったところです。

理由も含め書いていきます。

AT&T【T】から配当金

AT&T

ティッカー:T
保有株式数:100株
単価   :$0.52
受取配当金:$37.31(税引後)
配当利回り:7.47%

税引き後で約4,000円弱の配当金でした。

尚、AT&Tからはトータルで38,266円(税引後)の配当金を受領しています。

投資元本回収率は11.1%となっています。

 

ただ現状は11.18%の含み損を抱えていますので、配当金を入れてもプラマイゼロ、むしろマーイの状態です。

このお荷物銘柄をどうするか、非常に悩ましいところなんですよね。

ホルダーの皆さんも同様に悩んだはずです。

スピンオフで減配予想

その悩みの一つとしてスピンオフ後の減配が予想されていることです。

詳しくは↓記事に書いていますが、スピンオフ後のAT&Tの配当は50%近く削減されることが明示されています。

 

従って、AT&Tの配当金は現状の年間$2.08→$1.10~$1.18になる可能性を孕んでいます。

配当利回りで言うと、3.9%~4.2%辺りですかね。

まあ利回り的にはそこまで悪くはないかなといった印象です。

スピンオフまでホールド

とりあえず、スピンオフされる直前までホールドしていきます。

尚、スピンオフは2022年半ばまでに完了すると言われています。

それまで配当を頂きながら、取得単価の$30まで上がれば売りますし、下がっていて含み損の状態であればホールドします。

 

尚、スピンオフ後には新会社の株式が付与されますが、それは一般口座扱いになります。

一般口座ですと、株式売却時に自分で確定申告をしなければいけませんので注意が必要です。

この確定申告が面倒のためスピンオフ前に売ってしまおうという投資家も少なくないようです。

 

私は確定申告自体は特に面倒とは思っていないので、仮に新会社の株価が上昇すれば美味しい蜜をすすれるんじゃないかという淡い期待もあったりします。

 

株式投資は握力が物を言う世界だと勝手に思ってますから、とりあえず握って握って握りつぶします。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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