社会人1年目を終えて思うこと

2020年5月20日

どうもメーカー営業マンです。

2018年3月31日を持ちまして社会人1年目が終わり、4月1日から2年目に入ります。

社会人になってからの1年間は、ほんとにあっという間に過ぎた1年間でした。

社会人1年目を終えて思うことを徒然と書いていきます。

少々上からとなってしまいますが、
これから社会人になる方に対して、なにかの参考になればと思います。

社会人は慣れるもの

社会人は慣れるものであると、1年目を終えて思いました。

社会人生活に限らず、不慣れな新しい環境は不安がつきものです。

慣れてしまえばなんのこっちゃありません。

 

私は2017年4月に新卒で某大手メーカーに入社しました。

 

大学3年でほぼ単位を取りきっていた大学4年の生活は、ほぼフリーターみたいな生活でした。

そんな自堕落な生活から一転、毎日決まった時間に起床して、
電車に揺られながら会社へと向かうサラリーマン生活を送ることになります。

 

正直続けられるか不安でしたし、最初の1ヶ月くらいは会社が嫌でしたね。

ですが、やはり人間は慣れる生き物で、環境に適応する能力が最初から備わっています。

数ヶ月もすれば、社会人の生活は当たり前のものになります。
(もちろん、慣れるまでのスパンは人それぞれですよ。)

 

また、同期と仲良くしておくことを強くおすすめします。

みんな感じていることは同じで、
意見共有することで少しでも辛い思いを和らげることができますから。

 

ミスをしても問題ない

ミスをしても良いのが新人の特権です。

もちろん、ネガティブなミスではなく、ポジティブなミスですよ。

失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていって良いと思います。

「人は失敗した回数が多いほど、大切な局面で失敗しにくくなる」らしいです。

 

ミスをしたからといって、臆病になることはありません。

どんどん失敗を繰り返して成長して行けばいいのです。

 

私はそんな気持ちで社会人1年目を経てきました。

なんとなくですが、自分としても成長できたのではないかと、今改めて思いますね。

 

仕事の目的を理解する?

新入社員研修では仕事の目的を理解しよう、とか言われました。

正直、1年目を終えても仕事の目的をはっきりと理解できていません。

 

1年目で仕事の目的を理解するとか、無理があると私は思います。

1年で理解できることは少ないです。

焦らずじっくりと、少しずつ理解していけば良いと私は思います。

飲み会は積極的に参加するべき

近頃の若者は飲み会に参加しないらしいですね。(私も近頃の若者ですが・・・。)

確かにこれには賛否両論ありますが、私は飲み会には積極的に参加するべきであると思います。

なぜなら、飲み会でしか言えないこと、飲み会でつながるコミュニティがあるからです。

 

飲み会というオープンな場であれば、普段言えないようなことも言い易くなると思います。

そんな他愛のない会話で上司との距離を詰めることができます。

仕事のやり易さはグンと上がりますよ。

 

更に、普段会わないような他部署の人達ともコミュニティを拡げられますしね。

 

自分の時間が削られるというマイナス面もありますが、それ以上にプラスになると思います。

社会人2年目に向けて

社会人2年目では仕事量が大幅に増加することが見込まれます。

私は営業マンですので、担当エリアが拡がるんですね。

 

2年目と言えどまだまだ新人です。

新人という肩書をフルに活用して、無理なものは無理と、
肩を張らずに仕事に向かっていこうと考えています。

 

それが最終的に自分の成長、仕事の質の向上へと繋がっていけばよいと考えます。

 

さて、明日からも会社へ行きますか。