大手メーカー営業マン、夏のボーナス公開。2年目24歳はいくら貰ってる?

2020年5月2日

どうもメーカー営業マンです。

先日、夏のボーナスを頂きました。

今回は2018年夏、メーカー営業マン2年目のボーナスを公開します。

大手メーカー営業マン2年目、24歳の夏のボーナス支給額

早速ですが、2018年夏のボーナス支給額は527,800円(額面)でした。

控除額が10万円くらいあり、手取りは43万円くらいですかね。

税金取られすぎぃぃ。

 

2年目24歳夏のボーナスで52万円ってどうなんでしょうか。

うちの会社のボーナスは大手メーカーの中では少ない方に分類されます。
まあ、ボーナスなんてないって会社もありますので、幸せな方だと思います。

ってかボーナスを底上げするには、やはり基本給が重要ですね。

年功序列が根強く残っている会社ですが、基本給を上げるためにも仕事を頑張っていきます。

夏のボーナス平均支給額は?

皆さんどれくらい夏のボーナスを貰っているんでしょうか。
平均を見ていきましょう。

全産業平均

82万9,000円(前年比+4.62%)

こちらは全産業の平均となります。

20年ぶりに過去最高益を更新したソニーの支給額平均は166万8,500円だったようです。すごい金額です。。

東証一部上場企業

74万6,105円(前年比+2.4%)

こちらは東証一部上場企業の平均。

自動車、建設が大きく平均支給額を牽引しています。

民間企業

37万3,725円(前年比+2.0%)

こちらはボーナスが支給される民間企業の平均。

3年連続で前年比プラス推移となっているようです。

国家公務員

65万5,735円(前年比+2.1%)

ただの公務員(失礼)ではなく、国家公務員の平均支給額です。
大手民間企業より若干少ないくらいでしょうか。

 

上記のデータはあくまで平均値でので、実態より多めに算出されていると思われます。

中央値はもっと低い金額になると思いますので、平均より少なかった、と落胆しないでください。

また、30代後半~40代前半の支給額が最も多いであろう人たちの平均値となっております。

夏のボーナスの使い道は?


世の人たちの貯蓄・資産形成以外の使い道はというと、

1位:生活費の補填     18.9%
2位:国内旅行       17.3%
3位:買い物(日用品)   14.5%
4位:買い物(ぜいたく品) 11.3%
5位:ローンの返済       8.8%

出所:共同通信社

上記のランキングは貯蓄・資産形成以外です。

ちなみに貯蓄・資産形成を入れると、貯蓄が堂々の1位になります。
(60%くらいが貯蓄するそう・・・。)

貯蓄・・・、実にもったいない。

 

私は全額株式投資に使いました。

–>> 夏のボーナスは全額株式投資確定

ボーナスとは

定期的に支給される給与やボーナスは一種の麻薬のようなもの。

この麻薬のために汗水たらしてせっせと働いているのです。

ですが、それがサラリーマンの強みであるとも言えます。
その強みを活かして、お金にお金を稼げせていきましょう。

経済的・精神的自由を必ず達成します。

 

Enjoy your investment Life!!