大手メーカー営業マン、冬のボーナス公開。(社会人2年目)

2020年7月3日

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

以前、社会人2年目(24歳)の夏のボーナスを公開しましたが、今回は冬のボーナスを公開します。

やっぱりボーナスというのは素晴らしいですね。

普段もらっている給与の他に年二回ボーナスが貰えるのは非常に嬉しいです。

とはいえ、このシステムが社畜を企業へと縛り付ける足かせのようなものなのかもしれません。

大手メーカー営業マン2年目、冬のボーナス支給額

2018年冬のボーナス支給額は、538,534円(額面)でした。

手取りは45万円くらいですかね。

ちなみに夏の支給額は下記記事をご参照ください。

私の勤めている会社では、夏と冬のボーナスの割合が同じです。

ですから、夏のボーナスとほとんど変わらない金額となりました。

変わった点とすれば、考課がワンランクが上がり、少しだけ金額が加算されました。

年間での総支給額は105万円くらいとなりました。

 

大手の中では少ない方に分類されるんでしょうか。

他がどうかわかりませんが、メーカーなのでこんなもんだと割り切っています。

ボーナスを底上げするには、やはり基本給が重要です。

年功序列の強く残っている日系企業では、長くいることが基本給の増加を決定づけます。

 

ちなみに、社会人1年目から2年目にかけて昇給しました。

冬のボーナス平均額

他の企業はどの程度もらっているのでしょうか。

平均を見ていきましょう。

大手企業

95万6,744円(前年比3.49%増)

東証1部上場企業、従業員500名以上、主要21業種大手251社の平均額です。

東証1部上場企業

75万3,389円(前年比3.9%増)

東証1部に上場している企業の平均です。

全平均(中小企業含む)

79万4,029円(前年比1.44%増)

中小企業も含めた東京都内の民間労働組合の冬ボーナス妥結状況からの算出金額です。

出所:マイナビ

やっぱり大手は結構もらってますね。羨ましいです。

ただ、ボーナスが支給されない企業もあるので、いただけているだけ幸せなことであると思います。

私の冬のボーナスの使いみち

ボーナスの使いみちといえば、一般的には貯蓄や生活費の補填などであると思います。

私の場合、ボーナスは株式投資に充てる予定です。

というのも、お金にお金を稼がせ、更なる資産増大を狙っているから。

–>> 冬のボーナスで買いたい銘柄2選

 

ボーナスで旅行に行ったり、欲しいものを購入したりと、使いみちは人それぞれであると思います。

もちろんそれはすべて素晴らしい使いみちであると思っていますが、私の場合、特に物欲もなく、彼女もいませんので(笑)ひとまず株式投資に充てます。

貯蓄してお金を眠らせておくのは非常にもったいないことと考えていますからね。

金利0%時代の今だからこそ、お金の運用先を投資へと移行させていくべきであると、私は思います。

 

Enjoy!! your investment Life!!

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