冬のボーナスで買いたい銘柄2選

2019年9月12日

そろそろ冬のボーナスが入金される時期ですね。

私の会社では今週末にボーナスが振り込まれる予定です。

夏のボーナスを全額株式投資へと充てた訳ですが、冬のボーナスも同じく全額株式投資確定です。

–>> 夏のボーナスは全額株式投資確定

 

更に月末には給与も振り込まれるので、ボーナスがある月はサラリーマンのフィーバータイムに入ります。

フィーバータイムは残念ながら年2回しかありませんが。。

 

さて今回は冬ボーナスで買いたい銘柄を挙げていきます。

冬ボーナスで買いたい銘柄2選

1.アルトリア・グループ【MO】

FDAのメンソールタバコの規制提案で絶賛値下がり中の【MO】アルトリア・グループを新規購入検討中です。

–>> FDAがメンソールタバコ販売禁止を提案。MO,BTI暴落

高配当株投資家であれば誰もが知っているであろう米国高配当株です。

米国1位のタバコ企業であり、増配47年連続の配当貴族銘柄です。

自社株買いにも積極的でインカムゲインのみならずキャピタルゲインも狙える銘柄となっています。

現在はFDAの規制提案により、株価は54ドル付近まで売られ、配当利回りは6%近くの高水準となっています。

 

株価は明らかに売られすぎといえる水準であり、購入の好機とみてよいでしょう。

 

2.ブリティッシュ・アメリカン・タバコ【BTI】

さてこちらもアルトリア・グループと同様に、FDAの規制提案により打撃を受けた銘柄です。

こちらも株価は下落していますが、そろそろ底値圏ではないでしょうか。

株価は34ドル付近まで売られ、配当利回りは驚異の約7.5%とかなり高い水準です。

高い配当だけでなく、イギリスADR銘柄のため二重課税がないのも大きな特徴です。

国内のみの課税20.315%+ADR手数料(0.8%)ですので、一般的な外国株式より多くの配当金を享受できます。

 

私は給与というキャッシュで既に買い増しを行っておりますが、ボーナスで更に買い増しを検討しています。

–>> 大暴落中のブリティッシュ・アメリカン・タバコを買い増し【BTI】

–>> 【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコを買い増し

 

メンソールタバコが販売禁止になるのは早くても3年後とのことです。

また、以前にもFDAから同様の提案がなされていて、メンソールタバコの有害性については科学的根拠がないそうです。

アルトリア・グループ同様、さすがに現在の株価は売られすぎと判断。買い増しを検討しています。

 

以上の2銘柄となりました。

どちらもタバコ銘柄ということで、リスク分散という意味ではあまりよろしくないかもしれません。

更に、タバコ市場は縮小傾向であり、訴訟リスクもあります。

ただ、タバコ産業というのは研究開発費がほとんどなく、なにもやらずに消費者が購買してくれます。

タバコは決していいものではないかもしれませんが、市場平均を上回るパフォーマンスを長期的なあげてきた個別銘柄です。長期的な投資には十分あたいするのではないでしょうか。

 

あわせて読みたい

20代メーカー営業マンが資産運用を始めてみた
1970.01.01
20代メーカー営業マンが資産運用を始めてみた
26歳(独身)社会人4年目、年収550万、自由で快適な生活を求めて資産運用を始めてみました。