iDeCo運用成績公開(2019年3月)

どうもメーカー営業マンです。

私は個人型確定拠出年金(通称iDeCo)に加入して資産を運用しています。

iDeCoについては、以前にまとめた記事があるので、こちらを参照してください。

ちなみに、当初私は掛け金を1万円で設定していました。(私の区分では最大1万2千円可能)

それを2018年5月に満額の1万2千円に引き上げています。

–>> 確定拠出年金(iDeCo)の掛け金を上限最大に変更

理由はiDeCoのメリットを最大限に活かしたかったから。ただそれだけです。

私がiDeCoを開始したのは2017年8月からです。

運用から1年7ヶ月経過したわけですが、今後から1ヶ月ごとの運用成績を公開していこうと思います。

さて、まずは保有商品から見ていきます。

メーカー営業マンのiDeCo保有商品

保有商品 構成比
セゾン資産形成の達人ファンド 21%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 12%
iTrust 世界株式 10%
たわらノーロード 先進国株式 10%
MHAM日本成長株ファンド<DC年金> 10%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 10%
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 10%
たわらノーロード 先進国債券 8%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド 5%
みずほUSハイイールドファンド<DC年金> 4%

資産タイプ別構成比をグラフ化したものです。

こちらを見ると一目瞭然ですが、90%株式で運用しています。残り10%は債権(5%)とREIT(5%)ですね。

iDeCo運用成績(2019年3月)

さて、2019年3月末でのiDeCo運用成績をさっそく見ていきます。

評価損益はぎりぎりプラスの+1,524円(利回り0.83%)となっています。

むむむ、微妙。。一時は利回り10%を超えた時期もありましたが、株式市場の調整を受けて利回りは低下しています。

もっとも今の段階での運用利回りなんて気にするレベルではありません。

40年という長期投資の世界ですから、数年なんて誤差レベルですね。

iDeCoを開始してから累計での推移はこんな感じ。

ちなみに口座開設手数料が6,000円くらいかかっているので、実際には赤字なんですよね。

せめて手数料含めた投資額を上回るくらいまでは含み益になってほしい。。

まぁこれからも気軽に運用していきます。

 

Best your investment life!!