【節約術】マグボトル×水道水で節約効果倍増

どうもメーカー営業マンです。

以前、当ブログでは、マグボトルを利用することで
年間24,000円節約できるということを記事にしました。

今回は、マグボトルに水道水を入れて持ち運んだ場合、どれだけ節約できるのかを計算していきたいと思います。

マグボトル×水道水で節約効果倍増

下記の4パターンをそれぞれどのくらい費用が発生するか計算し、比較していきます。

  • 毎日ペットボトル飲料を購入
  • スーパーで1.5L飲料を購入しマグボトル使用
  • スーパーでミネラルウォーター(2L)を購入しマグボトル使用
  • 水道水をマグボトルで持ち運んだ場合

毎日ペットボトル飲料を購入した場合の費用

試算モデル150円×20日×12ヶ月
年間36,000円
※ここでいう毎日は平日5日間で計算

年間で36,000円の費用が発生することが分かりました。

1日たったの150円かもしれませんが、たかが150円、されど150円です。
積み重なると大きな金額となります。

上記試算は毎日1本というあくまでも最低金額です。
1日でときには2本くらい買ってしまう人も少なくないはず。

そうなると掛かる費用は更に増大します。

36,000円あれば、ひと月に拠出しているつみたてNisa分以上になります。(33,333円)
そう考えると小さな金額ではないはずです。

スーパーで1.5L飲料を購入しマグボトル使用した場合の費用

試算モデル150円(1.5L)÷3(500mLに分割)=1日あたり50円
50円×20日×12ヶ月
=年間12,000円
※ここでいう毎日は平日5日間で計算

マグボトルに飲料を入れるという少しの手間だけで
発生する費用を1/3にまで圧縮することができました。

スーパーでミネラルウォーター(2L)を購入しマグボトル使用した場合の費用

試算モデル100円(2L)÷4(500mLに分割)=1日あたり25円
25円×20日×12ヶ月
=年間6,000円
※ここでいう毎日は平日5日間で計算

飲料をミネラルウォーターに変えるだけでなんと費用は更に1/6にまで小さくできました。(ペットボトル比)

水道水をマグボトルで持ち運んだ場合の費用

試算モデル0.12円(500mL)×20日×12ヶ月
=年間約29円
※ここでいう毎日は平日5日間で計算

水道料金は地域によって変動はありますが、
およそ1L=0.24円だそうです。
参照元:フクポン

上記金額で計算すると、年間約29円という結果になりました。

水道料金については、私は隔月で基本料金しか支払っていません。
したがって、水道水を利用すればほぼ飲料代は0円になるといっても過言ではないでしょう。

節約効果は倍どころではなく、毎日の飲料代を無くすことができました。

水道水は”飲料水”としてどうなのか

水道水に対して多くの疑問を持っている人も少なくないでしょう。

まずい” とか、”有害” などなど、ネガティブなイメージを持っている人もいるかと思います。

結論から申しますと、水道水とペットボトル入りの水はほとんど変わりはないそうです。

天然資源保護協議会によれば、
約25%のペットボトル入りの水は、水道水と変わらないとのこと。

また、2019年の世界野生生物基金による研究で、
ペットボトル入りの水は、安全面で水道水を上回らないことが実証されたそうです。

水であれば水道水で十分となります。
ペットボトル入のミネラルウォーターをわざわざ買うのはお金の無駄。愚の骨頂です。

もちろん、水道水が安全でないとみなされる状況もケースも場所によってそれぞれ異なり、一概には言えません。

気持ち的に不安な場合は、↓のような家庭用浄水器などを購入するのも一手でしょう。

 

Enjoy!! your save money Life!!

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↑の記事で私がどんな節約をしてきたのかを全てまとめています。

 

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