【RPRX】2020年第3四半期決算発表!変わらず高水準な利益率

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)の2020年第3クォーター(第3四半期)決算が発表されました。

相変わらず高い利益率を維持しており、儲けすぎているような印象を受けます。(良いことです。)

それでは決算内容を紐解いていきます。

ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)2020年第3四半期決算

  • 売上高:$472M(前年同期比+12%) 
  • EPS:$0.65(予想$0.59)    ○
  • 純利益(non-GAAP CF):$394M
  • 利益率:83.4%(売上高/利益)

以上の結果となりました。

好決算といっていいと思います。

正直、RPRXの決算って分かりにくいんですよね。良かったのか悪かったのか判断がつきにくいです。

決算発表後の株価の反応もイマイチですし。

こういう不透明な企業って市場から評価されにくい傾向はありますよね。
ですから株価の方も評価されにくいのかもしれません。

売上高/利益ともに成長

出所:ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)決算発表資料

上表を見ると、着実に成長していることが分かります。

左図、売上高に相当するACR(Adjusted Cash Receipts)は前年比12%の成長となっています。

一方で右図の純利益に相当するACF(Adjusted Cash Flow)は前年比+27%の成長です。

破竹の勢いで成長していることが分かります。

キャッシュフローについて

キャッシュフローについて見ていきます。

出所:ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)決算発表資料

  • ノンGAAP修正キャッシュフロー:$394M(前年同期27%増)
    ※他企業の純利益に相当
  • 修正後キャッシュ:$472M(前年同期比12%増)
  • 投資活動に使用されたキャッシュ:▲$1,042M

他企業の純利益に相当する、ノンGAAP修正キャッシュフローは3億9,400万ドルとなりました。

売上高が5億3,800万ドルですから、非常に高い利益率を維持していることが分かります。

売上の8割以上が純利益って相当凄いことですよ。

儲けすぎていると言っても過言ではないと思います。

 

また、ロイヤリティの買収に約11億ドル費やしています。

第2四半期では2億ドルですから、積極的に拡大している状況が伺えます。

2020年通期では23億ドルの買収を予定しているようです。

ロイヤリティ収入は7%上昇

出所:ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)決算発表資料

肝心のロイヤリティ収入(特許料)は全体で前年比7%上昇しているようです。

Q2は全体で前年比+20%の上昇でしたから、上昇ペースは落ち着いてきている様子が伺えます。

とはいえ、1クォーターで+7%は驚異の数字です。(Q2の+20%が異常)

保有状況

ここで私のRPRX保有状況を見てみます。

ティッカー 保有株式数 平均取得単価 損益率
RPRX 44株 $42.47 ▲5.09%

平均取得単価は約42ドル、今のところ約5%の含み損となっています。

残念ながらまだ含み損なんですよね。

伝説のジャンピングキャッチ後、下がったところで買い増しを続けていたら、気づいたら20万円近く投資していました。

とはいえ、RPRXは製薬に投資し、その特許料を得るビジネスモデルです。

今後も成長していくでしょうし、製薬業界は無くなることがないであろう業界です。

今後50年先でも存続できる企業であると思っています。

長期でホールド予定です。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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