【全裸時代到来】今この間に全裸は少しずつ動きだしている

最初に

今、この瞬間に全裸は動き出している。

皆さんには分かるだろうか?

私には分かる、全裸が動き出していることを。

なにも身に纏っていない素肌から感じ取れる。そう、全裸の動きを・・・。

全裸の歴史

まずは全裸の歴史を軽く触れていきたい。

今から100年以上前、日本では「全裸教」なるものがあったそうだ。

人々は全裸で戯れ、なにも隠すことのない生まれながらの身体でお互いを尊重しあっていた。

またその時代は仕事着が「裸体」であったそうだ。

プロイセン遣日使節団と一緒に来日した運送船エルベ号艦長ラインホルト・ヴェルナーは、「手工業者、肉体労働者など労働階級の者は、夏場は腰に褌をつけただけで、あとは丸裸だ」と述べている。

日本人が裸体に対して羞恥心や性的関心を持ったのは一体いつからなのだろうか。

 

他方、ヨーロッパでも全裸の歴史は古い。

中世ヨーロッパでは「自分たちを罪なき状態にある」と主張する人々は繰り返し出現した。

彼らはその主張の根拠として“お互い同士、見知らぬ人々の前でも裸体になれる”(=楽園追放以前の姿)ことを特に重要視した。

引用元:裸体とはじらいの文化史

全裸で食事をする人々

全裸の歴史は世界的にもかなり古い。

近代になるにつれ人々は裸体に対して羞恥心を覚え、いつの日か裸体を恥じらうようになってしまった。

現代の全裸

全裸は様々な形に進化し、現代まで生き延びてきた。

多様化の現代では、幅広い業界・世界で散見される。

例えば芸能界。芸能界にすら全裸の影は忍び寄っている。

これは大手アイドル事務所ジャ○ーズのユニット「Kis-M○-Ft2」から発表された書籍の表紙である。

お分かり頂けただろうか?

注目すべきはキスマイの横顔ではない。

そう、ここである。

「裸の時代」

あなたにはこの文字が見えるだろうか。

これはサブリミナル効果を彷彿される。いやこれは確信犯である。完全にアウトだ。

ちなみにこの書籍は2013年に出版されており、現代の全裸時代到来を予期したようなタイトルとなっているのである。

やはりジャニー喜○川の先見の明は馬鹿にできない。

 

また、SNSにも全裸の波は押し寄せている。

メーカー営○マン氏はTwitter界隈では全裸のパイオニアだ。

私も参考にしている。

一方、最近全裸投資家へ転身したもくもく氏も記憶に新しい。

全裸ネタで少しバズっているのも全裸時代がすぐそこに来ている証拠であろう。

 

はたまた現代では「全員裸」のネイキッド・レストランなるものが存在する。

ネイキッド・レストラン「THE AMRITA(アムリタ)」

全世界で爆発的な話題となり、ロンドンやオーストラリアでは2万人〜3万人待ちの予約待ち状態とも言われているそうだ。

 

そして最近では村西とおる「全裸監督」シーズン2がNetflixから発表され、賛否両論を生んでいる。

このドラマの内容は知らないが、全裸という文字に惹かれてしまっている。

これも全裸時代到来の一環と捉えて問題ないだろう。

完全な全裸にはまだ時期尚早か。

全裸時代が近づいているとはいえ、人々に中に根付いてしまった「全裸=公然わいせつ」という概念をクリアにするのは難しい。

最近でも公然わいせつ罪で捕まった例が報告されている。

この男がメーカー営○マン氏なのか定かではない。(もしメカマン氏だとしたら非常に残念)

男は「誰かが見ているかもしれないところで全裸になると興奮する」と述べており、気持ちは分からなくもないが少々時期尚早だったか。

周囲からは呆れや驚きの声が上がっており、完全な全裸時代の到来にはまだ早いのかもしれない。

最後に

かねてより私は全裸になることを推奨している。

全裸になることで肉体的にも精神的にもスッキリして気持ちがよい。

ただ、全裸はあくまでも自己責任で願いたい。

 

全裸時代は今すぐそこに来ている。

最後に、全裸でも生きやすい世界になることを願って結びとする。

 

以下に参考文献を記す。

 

※この記事は一部フィクションです。

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