【悪用厳禁】Twitterのスタンプを外す方法

2021年1月9日

この記事を開いたとき悪いこと考えましたよね?

もしくは興味本位で開いたひともいるでしょう。

 

初っ端から書きますがこれは釣り記事です。

ただ、世の中にはデマがたくさん出回っていますので、真意を伝える意味でもあえて拡散できるような形にしました。

 

たまにTwitterで話題になりますが、既にアップされた画像のスタンプを消す方法?外す方法?があるんだとか。

結論から言うと、こんなことはできません。

 

これを行うのは原理上不可能です。

以下に理由を解説していきます。

アップされた画像のスタンプを外すことができない理由

これについては様々なところで記事にされていますが、理由は基本的に同じです。

理由は一つ。

Twitterへは1枚の画像としてアップロードされるから。

 

Twitterには元の画像とスタンプが合成された1枚の画像としてアップロードされます。

スタンプと元の画像は別々のファイルとして存在しないのです。

ですから、一度投稿するとその画像のスタンプを消したり外したりすることは不可能です。

 

少し専門的になりますが、メタデータやタグからも修復はできません。

Twitterにはメタデータ(Exif情報)のやタグ情報は削除されて投稿されます。

というか、投稿画像は別のファイルとしてアップロードされますので、それらの情報は引き継がれません。

ですから、撮影日時等の情報も含まれておりませんので、安心してアップロードしてOKです。

 

これはTwitterに限らず他のSNSでも同様です。

個人情報保護の観点からしっかりその点のコンプライアンスは守られています。

そりゃそうですよね。折角スタンプで個人情報を隠したのに外せたら元も子もありません。

多分こんなことができたらTwitterは訴えられて訴訟問題に発展しているでしょう。

背景情報があれば消すことは可能

背景情報がある画像であれば消すことは可能です。

例えばこれ。

少し分かりにくいですが、乳首の位置にはなまるマークを貼ってみました。

こういったスタンプであれば消すのは簡単です。

フォトショップやGIMPなどの画像編集ソフトを使って背景情報から上書きすれば簡単に消せます。

 

ただ、背景情報がない、もしくは情報を得ることが難しい「顔」なんかはこういった処理は不可能です。

だってそうですよね。画像には顔のパーツや輪郭などの情報はスタンプで隠されて見えないんですから。

「スタンプを外せる」はデマ

スタンプを外せるは完全にデマです。

以前Twitterのアカウントでスタンプが外されて顔が晒された、なんて騒動があったようですが、裏には炎上を狙った協業(もしくは1人)の仕業だったようです。

スタンプ外しアプリとかいって、個人情報を盗むような悪質な詐欺もありますので、騙されないように注意してください。

 

またむやみやたらなアプリ提携も注意してください。

信頼できる制作元であれば安心かと思いますが、よく分からない海外アプリだと知らぬ内に個人情報が盗まれている可能性があります。

アカウントや個人情報はお金になります。アカウントが乗っ取られる恐れもあります。

ですから、そのようなアカウントやアプリには十分注意してください。

 

個人情報流出には十分注意を払いつつ、楽しいSNSライフを送りましょう。

 

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