高配当・毎月分配のBDCメイン・ストリート・キャピタル(MAIN)を売却

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

高配当BDCの「メイン・ストリート・キャピタル【MAIN】」を全て売却しました。

MAINを売却

ティッカー :MAIN
株式数   :7株
平均取得単価:$22.67
売却単価  :$41.32
損益    :+$130.51(税引前)
損益率   :+82.2%

税引後で約11,400円の確定利益でした。

これに加えてMAINからは約2,000円の配当金を受領しているので、トータル利益は約13,400円、投資額に対するリターンは+76.7%でした。

 

尚、同じく高配当BDCのエイリス・キャピタル(ARCC)も売却しています。

 

MAINはコロナショック渦中(2020年3月末頃)で購入しているので高いリターンを享受できました。

ただいかんせん投資額が少なすぎました。

「暴落は買い」とは言うものの、これは結果論であって実際に暴落渦中にいると積極的にはなかなか動けないものです。

リーマンショックやコロナショックのようないつまで下がるかわからない底なし沼のような下落局面では、狼狽売りせずにひたすら握る、これだけで十分かと思います。

荒れ相場が一旦落ち着いた頃に買いに向かう、まさに「頭と尻尾はくれてやれ」精神がちょうどいいかもしれません。

売却理由

売却理由としては、”ある程度利が乗っていたから”です。

更にMAINのチャート的に高値圏であること、少額投資でありなんとなくポートフォリオを整理したかったという理由も含まれます。

 

MAINやARCCのようなBDCは暴落局面では極端に売られます。
こういった銘柄はリーマンショックやコロナショックのような〇〇ショックで積極的に投資に向かいたい銘柄の一つです。

まあこれも結果論ではありますが、MAINは20ドル以下は買い、ARCCに至っては10ドル台前半は買いだと思います。

メイン・ストリート・キャピタル(MAIN) 5年チャート 出所:Yahoo!ファイナンス

BDC銘柄の仕組み上、上場廃止というリスクは低いと思われます。
特にARCCやMAINといった比較的時価総額が大きい銘柄に至っては下手な個別株より上場廃止(早期償還)リスクは抑えられるでしょう。

 

尚、BDCについては以下記事にまとめています。

 

順次、高配当個別株の売却を進め、ポートフォリオのスリム化を図っていきます。

 

 

メイン・ストリート・キャピタル(MAIN)については以下記事をご参照ください。

 

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