【PM】フィリップモリスを買い増し!タバコ銘柄を久しぶりに購入

2020年7月18日

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

不人気タバコ銘柄のフィリップ・モリス(PM)を約2年ぶりに買い増ししました。

久しぶりのタバコ銘柄買い増しとなりました。
しばらくタバコ銘柄とは距離を置いていましたが、さすがに下げてきたので今回買い増しです。

【PM】フィリップモリスを買い増し

フィリップ・モリス

ティッカー:PM
取得株数 :7株
取得単価 :$69.77

総保有株数:17株
平均取得単価:$75.91
配当支払月:1月、4月、7月、10月

約5万円分の買い増しです。

PMを初めて購入したのは2018年6月頃ですので、約2年ぶりの買い増しとなりました。

今回の買い増しで年間配当金は税引き後で2,800円程度増加しました。

PMは四半期配当が1株約100円ですので計算しやすくていいですね。

↓2年前の記事

保有状況

今回の買い増しで保有株数は17株、平均取得単価は約75.9ドルとなりました。

買い増し単価は69.77ドル。反発前の70ドルを割ったタイミングで購入できました。これは我ながらナイスタイミングです。

現在、株価が反発しており-1.16%と若干の含み損を抱えている状況です。個人的にはこの程度は含み損とは言いません。

受取配当金

PMからは累計で約9,000円の配当金を貰っています。

投資元本回収率は今回の買い増しによって減少しましたが、6.3%となっています。

含み損を加味するとトータルリターンは5%程度といったところでしょうか。

現状、つみたてNISAで投資しているインデックスファンドと比較すると半分以下のリターンとなっています。

とはいえ、株価が変わらなければ配当金享受でリターンは上昇していきます。
あくまで、”株価が変わらなければ”ですが。

配当推移

フィリップ・モリスの過去配当推移です。

さすが成熟産業のタバコ企業です。株主還元にはやはり積極的で年々増配をしています。

一方で、増配率は下落の一途を辿っています。
今や2%台の増配率です。

とはいえ、インカム投資家としては配当をしっかり出してくれれば御の字であり、無理な増配をせず、しっかりとキャッシュを創出し株主へ還元してくれればそれで問題ありません。

例年9月頃に配当発表がなされていますので、今年も増配発表は9月頃になるでしょうか。

また、第二四半期決算発表は7月21日(米国時間)となる予定です。

株価推移

フィリップ・モリス(PM) 5年チャート 出所:TradingView

フィリップ・モリスの5年チャートです。

他のタバコ銘柄(MO、BTI、JT)同様にかなり割安放置されていることが見受けれます。

やはり未来の無い斜陽産業、株価はそれを織り込んでいるのでしょう。

 

ただ、それを危惧するかのように企業も動き始めています。

一度頓挫しましたがMOとPMの経営統合やMOの大麻事業への投資(こちらもあまり上手くいってない模様)など、潤沢なキャッシュがあるからこそできる動きです。

私は今後もタバコ企業への投資を継続し、配当享受していきます。

 

※投資は自己責任でお願いします。

 

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