大幅減配のウェルズ・ファーゴ(WFC)を買い増し

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

昨日の決算発表で赤字決算+大幅減配を発表したウェルズ・ファーゴを買い増ししました。

発表後のプレマーケットでは-4%超とかなり売られ、市場が開いたあとでも株は売り込まれていました。

そんな暴落のさなか、私は買い増しを実施しました。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)買い増し

ウェルズ・ファーゴ

ティッカー:WFC
取得株数:4株
取得単価:$23.81

総保有株数:28株
平均取得単価:$25.99

約1万円分の少量購入です。

購入原資はMOからの配当金を充てました。

今回の買い増しで保有株数は28株、平均取得単価は約26ドルとなりました。

保有状況

現状、約6.7%の含み損です。

新規購入がコロナショックの暴落後ですので、傷口はまだ小さめです。

今回の決算発表が最悪の発表であれば、悪材料出尽くしで下値余地も限られてくるのではないかと考えています。

株価推移

WFC 10年チャート 出所:楽天証券

過去10年の株価推移です。

コロナショック時の暴落から更に値を下げています。

こうしてみると、現状の株価はリーマンショック後の水準まで売られていることがわかります。

リーマンショック時の株価

2008年9月 37.31ドル(リーマンショック前高値)
2009年2月 10.91ドル(リーマンショック直後)
2009年5月 25.50ドル
2011年4月 32.34ドル

リーマンショック直後の2009年2月には10.91ドルの最安値を付け反発しています。

その後の2011年と2012年頃に20ドル近辺で反発しており、強いレジスタンスラインとなっています。
仮に20ドルを割るようであれば完全に売りとなりますが、20ドル近辺であれば買いと見てよいと思っています。

配当推移

WFCの配当推移です。

今回の減配で0.51ドル→0.10ドルへ-80%の大幅削減となりました。

尚、リーマンショック時には0.34ドル→0.05ドルへ減配しています。(-85%

リーマンショック後に配当が回復するまで2~3年要しています。

 

今回のコロナパンデミックが長引けば、リーマンのように回復するまで数年かかるかもしれません。

配当こそ減配となっていますが、現状の株価は非常に魅力的な水準です。

金融セクターの不透明感は続く

リーマンショックやコロナショックなどの世界的危機時には金融セクターは弱く、売り込まれる傾向にあります。

特に、今回のような新型コロナの影響が長引けば低金利が続き、銀行には依然厳しい状況となりえます。

とはいえ、コロナワクチンなどの明るいニュースもあり、コロナの影響は限定的と見てよいと思っています。

 

個人的にはこのあたりが底ではないかと考えていますが、投資格言に「もうはまだなり まだはもうなり」という言葉がある以上安心はできません。

WFCへの投資はここらで一旦打ち止めとなります。
更に株価が下がるようであれば投資を検討したいと思います。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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