東証一部上場メーカー勤務4年目、冬のボーナス公開

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

今年も冬のボーナスが私の元へ振り込まれました。

ボーナスが入ってくると、会社を辞めるという選択が薄れますね(笑)

ボーナスという仕組みを作った人はスゴイですわ。

さて今年も私のボーナス額を公開していきます。

私の仕事について

まず最初に私の仕事について簡単におさらいしておきましょう。

私は大学(文系)を経て、新卒で東証一部のメーカーに入社し営業職に就いています。

卒業年度は2017卒になります。

そのまま同じメーカーで働いており、2020年12月時点で26歳新卒4年目となります。

更に詳しくはこちらをご参照ください。

メーカー勤務4年目、冬のボーナス公開

さて改めて気になるボーナス額を公開したいと思います。

メーカー勤務4年目、冬のボーナス額は・・・・

いざ、\ 刮目せよ /

・・・

・・・・

更に刮目せよ!!刮目に刮目せよ!!!!

 

さてみなさんが刮目したところで、早速ボーナス額を公開します。

冬のボーナスは、

622,729円(額面)でした!

 

所詮日系メーカーのボーナスなんてこんなものです。

とはいえ、昨今のコロナの影響で減額やボーナス”ゼロ”なんて企業もあるようですので、頂けるだけ大変ありがたいものです。

2020年 冬ボーナス平均

あまり参考にならないかもしれませんが、2020年冬のボーナス平均額を見てみましょうか。

全産業平均

743,968円(前年比-3.2%
平均年齢38.6歳

製造業平均

765,281円(前年比-3.9%
平均年齢38.7歳

非製造業平均

663,669円(前年比-0.2%
平均年齢38.5歳

情報出所:マイナビニュース

 

製造業は軒並み前年比で減少となっており、平均-3.9%という結果になっています。

一方で、非製造業はあまり減っていないようです。

非製造業の中で、サービス業や商業関係は大きく減少していますが、電力や陸運、建設業などは前年比プラスとなっています。

コロナの影響で調子が良かった業種、悪かった業種がはっきりと現れていますね。

ボーナスの使いみち

ボーナスの使いみちについてですが、今年の冬のボーナスは貯金に充てる予定です。

貯金に充てるというか、そうです、そのまま投資とかに使わずにキャッシュとして確保しておくってことですね。

株高傾向ですし、なにより私のキャッシュ比率が物凄い低いのでキャッシュ比率を上げていく予定です。

今までフルインベストしてきましたが、コロナショックでキャッシュの重要さを学びましたからね。

あとは来年あたりに不動産投資も検討しているので、そのための資金確保という面もあったりします。

ボーナスの起源

ちなみにめちゃくちゃ余談ですが、ボーナスの起源が気になったので調べてみました。

日本のボーナスの起源は江戸時代の「お仕着せ(おしきせ)」であると言われているようです。

お仕着せとは、主人が奉公人に着物を与えることを言い、住み込みで働く奉公人が唯一の休みである盆や正月に田舎へ帰る際、身ぎれいにしてお帰りなさいといった意味を込めて主人から支給されるものです。

また、暮れには主人から奉公人に対して「餅代」と記された包み金が与えられました。この頃の奉公人には年間を通じて給与は与えられず、「餅代」などといった恩恵的な給与が与えられていたとされています。ちなみに「仕着せ」よりも「餅代」の方が、小遣いとしての額は大きかったそうです。

引用元:Manegy

これらの「お仕着せ」や「餅代」が時代とともに変化していって現代のボーナスへと変遷していったという訳ですね。

要は、ボーナスは餅や服なんですね。

服かぁ・・・私には不要ですね。お餅をたんまり頂きます。

 

以上、余談でした。

 

※ボーナスの使いみちは自己責任でお願いします。

 

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