【不労所得】2020年9月の配当金は26,406円(税引後)でした

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

2020年9月も配当金が入金されましたので、集計していきます。

2020年9月 受取配当金

2020年9月に受け取った配当金・分配金は以下14銘柄でした。

銘柄 配当金(¥)
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人 9,278
DUK 1,524
SO 2,021
BP 2,501
RDS-B 1,601
XOM 2,952
MMM 1,741
JNJ 560
PRU 1,130
UL 613
IBM 1,416
WFC 222
ED 485
HII 246
合計 26,406

※1ドル=110円換算(統一で計算)

合計¥26,406(税引後)の配当金でした。

9月権利落ち銘柄が多いため、3,6,9,12月は他の月より多く貰える傾向がありますね。

 

高配当投資から身を引いた私ですが、過去の遺産からなんだかんだ2万円超えの配当金を頂きました。

とはいえ、合計受取配当金は含み損を超えていませんので、トータルではまだマイナスです。(泣)

配当金受取実績(税引後)

私が高配当投資を開始した2017年からの月ごとの受取配当金推移です。

今年前半に買い増しをしたため、昨年を大きく上回りました。

高配当→インデックスへ変更したため、来年からは上昇幅は少なくなると思われます。

累積配当金(税引後)

次に税引き後の累積受取配当金です。

トータルで、¥399,169(税引後)の配当金を受け取っています。

40万円に近い数字となりました。

 

2020年9月までで、合計¥174,462(税引後)の配当金でした。

この数字は2019年通年で受け取った配当金を上回っています。

改めて”複利の力”を実感できますね。

投資元本回収率(米国株)

上のグラフは投資元本に対して、どのくらい配当金を受け取ったかをパーセンテージで表したものです。

古くから投資している、SO,DUK,NGG,BTI,ATTの5銘柄は8%を超えてました。

 

SO,DUKなどの公益企業は株価は安定してますし、減配リスクも少ないので安心してホールドできますね。

米国公益セクターETF(VPU)によると、設定来リターンは9.32%とあります。

これは市場平均の年率リターン7.60%を大きく上回ることになります。

ポートフォリオの一部に、公益セクターの企業を加えてもいいかもしれませんね。もちろん、ETFでも良いと思います。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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