【不労所得】2021年4月の配当金は14,964円(税引後)でした

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

2021年4月も配当金が入金されましたので集計していきます。

2021年4月 配当金

2021年4月に受け取った配当金は以下6銘柄となりました。

その他に日本株から配当金が入金されています。

配当金集計

銘柄 配当金(¥)
MAIN 115
PM(売却済) 1,784
ARCC 2,115
GSK(売却済み) 167
KO(売却済み) 333
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 5,668
他日本株 4,782
合計 14,964

※$1=¥110換算

以上、約1.5万円の配当収入でした。

PM、GSK、KOは既に売却していますから、最後の配当金になると思われます。

昨年に投資方針を見直しています。今後は直近10年でS&P500指数をアンダーパフォームしている個別銘柄はある程度利が乗ったところで売却していく予定です。

フィリップ・モリスの売却についても記事にしています。

配当金受取実績(税引後)

私が高配当投資を開始した2017年からの月ごとの受取配当金推移です。

昨年比よりかは増加していはいますが、今後は減少していくものと思われます。

というのは高配当投資からインデックス投資メインに投資方針を見直しているからです。

個別株を少しずつ売却しているのはそのためです。売却で浮いたキャッシュはS&P500連動投資信託へドルコスト平均法を用いて投資していく予定です。(要は毎月定額積み立て)

累積配当金(税引後)

累積配当金はここ3年間で¥534,074(税引後)へ積み上がりました。

 投資元本回収率

投資額に対してどのくらいの配当金を受け取ったかをパーセンテージに表したグラフです。

これが100%になれば最悪株が紙くずになっても元本割れはしなくなるとう訳です。

ここ数ヶ月で売却した銘柄がだいぶ増えました。

少しずつポートフォリオをスリム化していき、優良銘柄のみに絞っていきたいですね。

高配当投資ってリスクが高いかもって話

BTIやMOなんかは投資元本に対して10%程度の配当金を得ていますが、正直なところそれ以上に含み損を抱えています。

仮に今後その含み損相当を配当で埋められたとしても、それに要する期間が大きな機会損失になってしまうんですね。

 

現状”高配当”と言われている銘柄は成熟企業ばかり。業績は大きく伸びませんから配当を支払うことで株価を下支えしています。

タバコ銘柄はその典型例と言ってもいいでしょう。

そうした成熟企業の業績悪化懸念や減配が生じると大きく株価は下がってしまいます。

企業は時代の変化や政治・経済に大きく影響を受けますから、今成熟している企業が未来永劫続くとは限らないのです。

そういう意味では配当利回りにのみ着目する高配当投資はリスクが高いと言えるのではないでしょうか。

 

それであれば高配当銘柄ではなく業績が着実に伸びて、連続増配を行っている銘柄に投資することをオススメします。

連続増配株は将来の高配当株になりえるでしょう。

 

結局のところ、無難にリターンを求めたいのであれば時価総額加重平均のインデックスファンドを選択するのが最適解と言えるのではないでしょうか。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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