【遅報】アルトリア・グループ(MO)が2.4%の増配発表!!

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

米タバコ企業のアルトリア・グループが2.4%の増配を発表しました。

四半期配当$0.84→$0.86への増配です。

今回の増配で連続増配年数はなんと51年となりました。

配当権利落ちは2020年9月15日、配当支払日は10月9日を予定しているようです。

決算内容を少し紐解いていこうと思います。

アルトリア・グループ(MO) ’20 Q2決算

2020年第二四半期決算

売上高:$6.3B(前年比-3.8%
営業利益:$2.8B(前年比+2.8%)
純利益:$1.9B(前年比-2.7%
EPS:$1.09(前年比+$0.01

結果、減収増益でした。

コロナの状況から考えるとまずまずの決算だったのではないでしょうか。

やっぱり喫煙者はどんな状況下でも喫煙するんですね。決算内容から垣間見えます。

株価推移

アルトリア・グループ(MO) 1年チャート 出所:楽天証券

1年チャートです。

株価は2017年半ばの80ドル付近の高値を最後に、3年程度下落トレンドが続いています。

また、直近決算を受けて、-2%下落しています。

株価は40ドル付近で揉み合っていますが、今後も下落トレンド継続となるか見物です。

保有状況

えぇもちろん含み損ですとも。

てか含み益の人いるんですかね?

私の含み損ランキング上位はタバコ株、エネルギー株で占めています。まさしくESGの逆を行っている銘柄たちです。

 

アルトリアなどのタバコ株は配当再投資によってリターンは上がるそうです。

ですから、配当再投資をしなければ、リターンは上昇しないんですね。(むしろマイナスリターンかも)

再投資でリターンが上昇するってことは、税金を引かれている配当金では効率が上がりません。

DRIPを用いて再投資しなければ高いリターンは得られない可能性が高そうです。

DRIPとは

DRIPとは配当再投資制度と呼ばれる制度のことです。 “Dividend ReInvestment Plan"の頭文字をとってDRIPです。

DRIP制度による買付では、課税されないのが特徴的です。

課税されないため、一度配当を受け取って再投資するより効率的に資産増加が図れます。

サクソバンク証券などでDRIP制度を利用可能です。

 

ESG投資の波が大きくなっていき、タバコ株には逆風が吹き荒れており、暗い話題ばかりの銘柄です。

一方で、FDA(アメリカ食品医薬品局)からiQOSの米国販売認可が降りるなど、明るいニュースもあります。

私のポートフォリオに占める割合がタバコ株は高いため、買い増しは当分控えますが、ホールドは継続していく予定です。

 

※投資は自己責任でお願いします。

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