つみたてNISA開始から1年経過。運用成績公開

つみたてNISA開始から1年経過。運用成績公開

つみたてNISAが2018年1月から開始されて、約1年(すこし早いですが)経過しましたので、運用成績を公開します。

このタイミングで公開したのは、年間の非課税投資枠がちょうど満額の40万円に達したからです。

では、早速見ていきましょう。

つみたてNISA成績(1年)

これはひどい。。(笑)絶賛含み損を抱え中です。

今年の累計投資金額399,999円に対して、評価額は363,871円と、約36,000円のマイナス・・・。

ちなみに内訳はこんな感じ。

アクティブファンドで「ひふみプラス」とインデックスファンド2種類(ニッセイ外国株式、楽天・全米株式)で運用しています。

毎月の掛け金は33,333円を三等分(ひとつ11,111円)して投資しています。

 

全てのファンドでマイナスです。。。

特にひふみプラスの基準価額下落がひどいですね。

しかし昨今の世界同時株安の影響で私の持ち株も含み損を抱え中です。

このタイミングで餓狼売りするのではなく、むしろ買い増しの好機とみるべきでしょう。

 

また、つみたてNISA制度自体、20年間の非課税投資枠であり、長期的な運用を提案しています。

20年間という長いスパンで考えると、たった1年間で数万円のマイナスなんて気にする必要はありません。

定期的、且つ機械的に買い増しを行い超長期で資産運用を行っていくのが、経済的自由への一番簡単な道であると言えるでしょう。