社会人2年目の家計簿公開

2020年5月10日

どうも2年目のメーカー営業マンです。

以前、社会人1年目の支出状況を公開しましたが、今回はもう少し掘り下げてみました。

–>> 社会人1年目,冬の支出状況 ~一人暮らしの場合~

どんなものにどのくらいのお金がかかっているのかを把握するのは、節約を実施する面でも非常に重要になってきます。

さて、ひとつひとつ見ていきましょう。

社会人2年目の家計簿

収入

まず収入からみていきます。

手取りはざっくり26万円くらいですね。

上記月収に加えて夏・冬のボーナスがあります。

社会人2年目にしては多い方であると思います。

ただ、家賃補助等の各種手当が含まれているので、
もちろんここからいろいろ引かれていきます。

詳細は記事にしています。↓

支出

つぎは支出です。

現状の支出状況をざっくりまとめてみました。

合計で月13万円程度の支出でした。

逆に言えば、13万円の不労所得があれば働かずに暮らせますね。(年金等除く)

家賃

家賃は以前6万円でしたが、2年更新時に59,000円に値下げすることができました。

1,000円だけですが、年間にすると12,000円ですから馬鹿にできませんよね。

水道光熱費

季節にもよりますが、だいたい6,500円くらいでしょうか。

電気代は多いときで3,000円程度。
ガス代も同じくらいですね。水道代は2ヶ月で3,000円くらいです。

少ないときで電気代・ガス代ともに1,500円くらいのときもありますので、
ならすと全部で6,500円くらいになるでしょう。

食費

ランチで600~700円くらい。
夜も同じくらい使っていますので、だいたい1日あたり1,500円ですね。

それが30日ですから、合計45,000円くらいかかっていると思います。

食費はもう少し絞れるポイントかもしれません。

交際費

交際費といっても残念ながら彼女はいませんので、ほとんど飲み代です。

会社での飲み会は多くて月1回程度で、友人たちとの飲み会がたまにあったりします。

多く見積もって月1万円くらいですかね。

通信費

ネット通信費は3,234円です。

自宅でのインターネット回線にかかっている費用です。

私はWiMAX回線を使用しており、比較的安く済んでいます。

一応使い放題ではありますが、
3日で7GB以上使ってしまうと、速度制限がかかってしまうのが難点ですかね。

YouTubeなんかを1日中見ていると、速攻で制限がかかります。

やっぱり光回線がいいですね。3,000円くらいで光回線引けないですかね。

携帯通信費

格安SIMを利用することで、月1,728円で済んでいます。

ちなみに、私が利用しているのは楽天モバイルです。

散髪代

散髪ですが、だいたい月1回くらいはいってますね。

髪が伸びるのが早いんですよ。

こちらも特にお金をかける必要がないと思っていますので、1,300円カットを利用しています。

私がいきつけの散髪屋は安いわりに結構腕がよくて、毎度お世話になっています。

仕送り

大学に通わせてもらったので、月5,000円ですが、親に仕送りとして送っています。

投資

私のブログ名にもなっていますが、資産運用目的として投資を実施しています。

基本的には収入-支出=投資額となっていますので、
26万円(収入)-13万円(支出)=13万円を投資として充てています。収入の半分ですね。

内訳としてはこんな感じ。

項目 掛け金(月)
iDeCo 12,000
つみたてNISA 33,333
社員持株会 15,000円
個別株投資 70,000円(残り)

もちろん投資せず繰越す場合もありますが、基本的にはこんな感じですね。

iDeCoつみたてNISA社員持株会に関しては強制的に引かれるようにしています。

したがって、毎月6万円は必然的につみたて投資される訳です。

まとめ

最後に簡単にまとめてみます。

  • 収入は26万円
  • 支出は13万円
  • 残りの13万円を全てに投資に充てている。
    そのうち6万円は先取り投資を実施

以上こんな感じでした。

ひとり暮らしや実家暮らしなどの環境で大きく支出は変化します。

どれだけ無駄な支出をコントロールできるかで、資産の増加スピードが変わってくると思います。

一度、自分の家計簿を見つめ直してみてはいかがでしょうか。