夫婦でセミリタイアにも小屋暮らしってありだと思う

どうもメーカー営業マン(@makereigyouman)です。

最近、夫婦でセミリタイア(FIRE)とかバリスタFIREとか、そんな話をよく目にします。

中には理想的なFIREを実現するため、夫婦で1億円形成することを目指している人たちがいるみたいですが、ライフスタイルによってはそこまで大金は不要かもしれません。

小屋暮らし”や”地方古民家暮らし”といった選択肢を活用すれば1,000万円もあればFIRE可能、今回はそんな話です。

出所:LEXUS

夫婦で低コスト小屋暮らし

最初に、夫婦で小屋暮らしを実施しているモデルケースを紹介させて頂きたいと思います。

  • 家賃0円、自作の小屋に夫婦2人で暮らす。
  • 400坪の土地を購入。木の伐採や岩の移動等、土地の整形から自分たちで行った。
  • 小屋はネットや本等から情報収集して建てた。二人ともトンカチすらまともに使ったことがなかった。
  • 小屋を建ててからオフグリッド(電気ガス水道を契約しない暮らし)で暮らす。
  • 冷蔵庫なし。食べ物は常温保存品を選択。
  • 洗濯機なし。洗濯物はコインランドリーで洗う。
  • テレビなし。
  • 森で採れる山菜を食べる。
  • 大豆から味噌作りも行う。
  • 家庭菜園も行っており、自給自足に近い生活。
  • 冬の暖房は薪ストーブ。
  • サウナ小屋なんかもDIYしてしまう。

上記モデルケースは「ウメちゃんの小屋暮らし」から抜粋しました。

 

このような生活様式であればほとんど固定費が掛かることはないと思われます。

実際にも、南伊豆町で築86年の古民家、家賃0円で生活している夫婦の生活費はたったの3万円だそうです。

3万円であれば簡単な副業で稼ぐことも可能ですし、配当金で賄うという手もあるでしょう。後者の場合でも1,000万円の投資元本を作ることができれば月3万円の配当を得ることは容易なはずです。

 

夫婦ともにこうした似たような価値観で生活することができれば、たったの1,000万円でセミリタイアができてしまう一つのケースと言えるでしょう。

ふつうの夫婦が地方移住して古民家で一棟貸しの宿を始める

小屋暮らしとは少し離れますが、YADOKARIの記事で以下のようなケースもありました。

  • 横浜で生まれ育った夫婦は銀行勤務を経て長野県に移り住む。
  • 築100年の朽ちかけた古民家をフルリノベーション。
  • フルリノベーションした古民家を一棟貸しの宿として2020年にオープン。
  • 自身は敷地内に停めたトレーラーハウスで生活。
  • リモートワークでウェブ関連の仕事をしつつ、宿を営む。

記事はこちらから読めます。

こういったライフスタイルも素晴らしいですね。

自分たちで建てた家を宿泊施設として貸し出すのも一つの手だと思っています。

この場合であれば、リモートワーク+宿からの収入もある程度想定でき、更に低コストライフで生活できますので経済的にはゆとりのある生活ができそうです。

 

上記2ケースを参考にして、自身のセミリタイア生活について考えてみるのもいいですね。

セミリタイアには必ずしも大金は必要でなく、ライフスタイルや居住地の視野を広げることで意外と身近にできるものなのかもしれません。

 

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