メーカー営業マン1年目の給与を公開します。

2020年4月28日

メーカー営業マンの給与

社会人1年目2月の手取りは約26万円でした。

そのうち、

  • 持株会 15,000円
  • iDeCo 10,000円
  • 積立NISA 33,300円
  • 家賃 60,000円
  • 親に仕送り 5,000円
  • その他生活費
  • 個別株投資

に充てています。

金融や商社と比較すると正直低いと思います。

しかし、業務量が段違いであると思われます。(友人なんかの話を聞くと辛そう。)

現状、プライベートと仕事の両立が非常にベストな状態です。
お金を選ぶか、プライベートを選ぶかは自分次第ですね。

社会人1年目はお金を貯められないのか。

社会人1年目はお金が貯まらない。とよく周囲から聞きます。

私は貯めようと思えばいくらでも貯められると思っています。

 

徹底的なコストカットをすることでいくらでも貯蓄は可能です。

 

社会人になったからといって、生活レベルを上げることが無駄なコストの誘発を起こします。

学生アルバイトの低賃金時代から一転して、華やかな社会人生活を描きがちです。

しかし、社会人1年目は大して華やかな生活はできません。

親元を離れ、一人で生き抜いて行かなければなりません。

正直、学生時代より金銭的余裕はないかも知れません。

そんなとき、抱いていた理想から生活レベルを上げてしまいます。

それが結果的に無駄なコストへと繋がります。

 

私は学生時代と比較して生活レベルを上げていません。

ほぼ学生時代と同じような生活をしています。

具体的には

倹約で浮いた資金を高配当株に投資して、資産を増やしていこうと考えています。

 

経済的、精神的自由を達成します。